土曜日に、京セラドーム大阪に行ってきました。
顔に親子でフェイスペイントをいれてオンワードスカイラークスの応援です。
朝から新幹線に乗って現地到着。新幹線の中でフェイスペイントも入れて準備完了。
新大阪から地下鉄の中は、親子でオンスカのロゴを顔に入れた状態で宣伝したままドームに到着しました。(ちょっと恥ずかしかった(笑))
チケットは、SS席のチケットも購入してましたが、東京ドームや大阪ドームではフィールドと上部観客席が離れているので、キャップを貰ってシートを見てそのまま自由席の前列に移動。
準備万端整いまして、キックオフを待ちます。
午前中のキッズチアオーディションの優勝チームのダンスや、ヘルメットのバルーンを使った選手入場イベント(閉鎖ドームで花火はやめようよ…1Qは白く煙って見にくかった…)やベスト25なんかの発表もあり、キックオフ2時間前の開場にもかかわらず、あっという間に時間となりました。
さて、キックオフです。
1Qは、OSが押し気味で進めるもTDは奪えず、福田のFGK(37y)で先制。
3−0で終了。ディフェンスも機能し、TOもあり、かなり押し気味で進めます。
2Qに入り、石井のTD
10−0。
更に伊藤のTDと一気に突き放し
17−0とします。
その後、平手に押し込まれ、
17−7として2Q終了。
前半途中、冨澤が出て走りますが出番はかなり少なめ。やっぱり肘の怪我が2週間では完治していないのかも…。
前半のスタッツは、全体的にOSが鹿島の倍の数字を記録…してたような…。
福田のTFPも、ポールに当たって入ったのがあったみたい…。
ハーフタイムは、チア100人のすごいハーフタイムショーです。
2Q途中で、早起きが祟って寝てしまった娘も、ここからは全開(笑)。
OSキッズチアの娘も、このショーはすごいーって騒いでました。
いつもの試合ならば、娘もフィールドに出て踊っているのですが、関西開催の為、出番はなくトップチアのみの応援。それでも観客席からの応援で選手に力を送っていたようです。
後半に入って、鹿島も一気に仕掛けてきます。
平手と池場がとまらない…。OS杉澤がすごく「タックルされてもそこから倒れるまで3y以上稼ぐ」と思っていましたが、鹿島のこの2人本当に止まりません。ずっとこの2人に渡して、つっこませていたら、1stダウンをとり続けられるのではないだろうか…。
3Qで尾崎が、みずから4y突破してTD。
17−14。
更に池場が1yを押し込んで、
17−21
3Qで逆転されます。ここで3Q終了。
流れは鹿島に傾いているようで、OSのオフェンスもなかなか進めません。
それでも、4Qに入って敵陣レッドゾーンまで攻める。
4thダウン1 で「ここはギャンブルでしょ。冨澤で押し込めー!」と願うが、ディレイで5y罰退。うーむ、FGKだと1点届かない…。
誰もが悲痛な願いの中、センターからセッターにボールが飛ぶ…。あれ?セッター4番?石川?いつも石川がセッターやってたっけ?とふと違和感を…(FGKのセッターなんて余り気にしてないからいつも石川なのかもしれませんが…(^^;)。
でもマジに不思議に思ったんですよ…。
ボールを受け取った直後、スペシャルプレーで石川が一気にセンターを駆け抜け、TD!
24ー21
逆転。これでFGKを入れられても同点までしか届きません。あとは、オンスカ鉄壁のディフェンスが、守りきれば勝利!
きつい鹿島とはいえ、3TDもされているディフェンスもこれ以上は入れさせないという気合いで守ります。それでもおされて…
ラスト7秒。
鹿島も粘り、レッドゾーン手前まで進みFGK…。入ればタイブレイク…。
鹿島の選手はお互いに手を取り入れと願う。OSのスタンドは、手を目の前で組み、外せーと願う。
鹿島の鹿島のキックはわずかに外れ、このまま試合終了。
もし前半の福田のTFPが外れてこの時点で2点差ならば、鹿島のキックのプレッシャーは違ったかもしれない。
5節と同様、キックが流れを大きく左右したゲームでした。
その後、OSの選手、トップチア、トレーナーや関係者の方々がフィールドで喜ぶ姿をみて本当にうれしかった…。
余談:
表彰式で、レジーが表彰される姿をみて、「そうだよなー。ここぞというところで完璧に仕事をしてたし、負傷してもゾンビの様によみがえってきたし…」と納得してしまいました。
その後、ホテルにチェックインして娘とたこ焼きで祝勝会。
翌日帰京。かみさんと合流して、焼き肉で更に祝勝会!
この勢いで1月3日のライスに勝利し、日本一を手に入れてください。
皆勤賞で応援に行っていますので、もちろん3日のドームも行きます。