会社の帰りは終電となることが多いのですが、昨日の帰りに職質されました。ってか完全な窃盗犯人扱いです。
交差点の角で猛スピードの自転車とすれ違ってものの30秒ほど。その後パトカーが曲がってきました。すれ違った直後にパトカーがUターン。警官が降りてきて、「かばんの中を見せてもらえる?」「いいですけど?」「あと免許書とかの身分証明も」「いいですよ、なんかあったんですか?」「わかっていると思うけど、自転車も見せてもらうよ!」「は?」「今乗っていた自転車どこやった?」「なんの話ですか?」
直前にすれ違った猛スピードの自転車に乗った人が、どうやら自転車を盗んだらしく、それを追っかけていたらしい。神奈川県警のパトカーに二人の警官。要するに、自転車の逃亡犯は角を曲がって自転車を乗り捨て素知らぬ顔をして、徒歩ですれ違って逃げようとしている!と考えていたらしい。猛スピードですれ違った自転車の人は、スーツも着てなかったようだし、あんな猛スピードの後に、息も切らさずに会話なんてできないだろうに…。
何よりも、年食ったえらい方が、人を犯人と決め付けた言い方が許せなかった。
若い方が勇み足で…ってのならまだ可愛げもあるけどね…。
かなりカチンときて、あまりの怒りと警察の情けなさに涙が出てきましたよ、マジで。
違うとわかった後は、きちんと、「勘違いだった、申し訳ない」って頭、下げてくれました。このあたりは、年の功なんだろうね。
月一回の地区の防犯パトロールとか、2月に1回の夜間パトロールとかやっているんだけど、なんかすごい虚しくなりました。
でも防犯で夜中の1時に頑張ってくれていると思うと、まぁ多少の勇み足も仕方ないかなぁと。あまあまで、いつもいつも犯人に逃げられるよりはいいし。少しでも家の周りの治安をよくしてくれていると思って今回は我慢することにします。
職務質問
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