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2007年6月27日

PalmDesktopの日本語化

△ PalmDesktopの日本語化
 △ 414E版と414EN版でどちらを使うのがいいのか
   414E版(PalmOneで、700p→Sprintまで指定して、ダウンロードすると、複数言語が選べるPalmDesktopがダウンロードできる。これは、Outlook の同期コンジットも同時にインストールしてくれる。)。
   414EN版は18MBとダウンロードサイズも小さく、英語版のみ。確実・簡単に日本語化できるが、Outlookの同期コンジットがインストールされない?。
 △ 日本語パッチの入手(それぞれでパッチが違うので)


414ENでも、Outlookのコンジットのセットアップができました。そもそもインストールされないのは私の環境だけなのかも知れません。
とりあえず、きれいな状態にしてのインストール方法は以下の通り。

1.コンパネからPalmDesktop アンインストール
2.レジストリから U.S. Robotics 削除
3.PalmDesktopのディレクトリを削除(UserDataが必要な場合は退避)
4.PalmDesktop414EN インストール
5.pd414jdsp 実行
6.pd414names.reg 実行
7.HotSyncManagerを止めてoldfiledeleter.bat 実行
8.HotSyncWizard.exe 実行してOutlookと同期を選択
9.デバイスをつないで、Hotsyncを実行
10.Outlookプロファイルを選択<デフォルトのまま
11.スタートアップにpalmOne Registrationがある場合は削除

414E版のPalmDesktopでは、ボイスメモとかのコンジットがインストールされないのでちょっとだけ損した気分でした。
とりあえず上記手順で、414EN版の日本語化されたPalmDesktopでOutlookコンジットを使ったものがインストールできるのでこれでよしとしようかと。

ただ、414E版のHotSyncマネージャは、ログを表示させたときに外部プログラムを使って表示してくれるので文字化けが起きません。414ENの場合は文字化けするので、ユーザフォルダのHotSync.Logを直接NotePadなどで開いてやる必要があります。

とりあえず、「PalmDesktopの日本語化」はこれで完了ということで。

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Palm Desktopの日本語化を箇条書きなどで紹介しています。 http://www.cliepark.com/2007/06/palmdeskto...

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