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2007年7月17日

Treoのキー設定(その2)

Treoのキー設定 にて、とりあえずの設定はやっていますが、いろいろ使い方で変わってきています。
使うソフトは4種類ですが、大体3層に分けて設定をするようになってきました。

1.鍵盤交換
 キーの入れ替えなど一番基本となる部分で使用(速度も速く、機能のバッティングなども起こりにくいため安定した使い方ができる。)

2.FlexButton
 PhoneボタンなどPrefで割り当てできないものをGlobalに割り当てる。鍵盤交換はキーの割り当て変更が中心だが、こちらはハードボタンにアプリやDAなどを割り当てることができる。鍵盤交換を行った上で永続的にアプリをキーに割り当てる場合に使用。

キーボードデザインの設計としては、1,2の順で、根本から決めていく。後のKeyQuickの割り当てで不具合が出るような場合(二度押しとか、本来の機能が出てしまうような場合)は、ここでJogBackなどの取り消し系のボタンに割り当てた上で、KeyQuickなどで機能を割り当てることで不具合を回避することも可能。


3.1.HalNaviEnabler
 5wayボタンのキーアサイン(数種類のモードあり)にアプリケーションを割り当てます。
 たとえば、Mailソフトなどで、
  ・通常の5way→ボタンのみのフォーカスが変わりメールのリストを選択できない
  ・「as Arrow Key」→メールのリストが上下でページスクロールし、センターボタンで行選択に変更、更にセンターボタンでメールの内容表示
 などとする事が可能。(なおDAを使うことで一時的に切り替えが可能なので、DAを使って動作を確認して一番使いやすいモードを見極めたうえで、Prefsから恒久設定を行うのがよい)
 この場合、ボタンのフォーカス移動はできなくなるがどちらの選択使用頻度が高いかを考えれば結構便利となる。

3.2.KeyQuick
 拡張モードを使うことで、上記Mailソフトなども、5Wayにてリストから1行選択しメールを表示することが可能。
 通常は、KeyQuick起動後、デフォルトなら「m」キーを押すことでExtendedModeに入ることができる。これで選択できなかったリストも選択することができるようになる。個人的にはExtendedModeがデフォルトONになるような設定ができるとなおうれしい。
 また、アプリごとにキーアサインを豪快に変更することが可能。たとえばPocketRogueなどUnix/Linuxのviというエディタのカーソル移動が基本となるので、hjklのキーが←↓↑→に割り当てられるので、慣れていない人は移動がきついと思うが、KeyQuickの拡張モードで、対象をPocketRogueにした上で、キー追加で5wayの上下左右にkjhlのキーを割り当てることで、5wayキーでPocketRogueが遊べるようになります。

PocketRogue:キャラクターベースで書かれたRogueというRPG。トルネコやチョコボの不思議なダンジョンとかシレン、ポケモンの救助隊などの、毎回マップが変わり地下にもぐって何かを取ってくるタイプの原型となったもの…のPalm移植版。日本語版あり。久しぶりにやったら9階までしか潜れません…(涙)。


1.キーの変更を鍵盤交換で、
2.ハードウェアボタンのグローバル割り当てをFlexButtonで、
3.各アプリ毎の割り当てやDAの細かな設定を、HalNaviやKeyQuickで。
この3段階でもう一度見直して見ると、更に便利になると思います。

あと、KeyQuickのExtendedModeね。
いままで、どうしてもキーや5wayでできなかったものが、KeyQuick起動後mキーで解決するかもしれませんよ(^^)。私は、再度ボタンでKeyQuick起動Volダウンで取り消し、VolアップでExtendedModeという割り当てになっています。なおKeyQuick起動しない状態でVolアップだとコマンドモードです。


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