2007年10月アーカイブ

2007年10月30日

まつぼっくり

小学校の工作でまつぼっくりを使うので、娘が見つけてきた。

最近の小学校は、色々あって、きちんと消毒しないといけないらしい。

かみさんが、鍋で煮て消毒したらしい。



まつぼっくりの傘がキュッと閉じて驚いたようだ。



調べてみたら、まつぼっくりは濡れると傘が閉じるらしい。

一般的には、1,2日晴れが続くと、乾いてまた傘が開くという。



…知らなかったなぁ…。



雨が降っているときは、種が湿気で飛ばないから、傘を閉じて飛翔を避けるのかな?


2007年10月27日

レノボ・AT&T ウィリアムズ Driver's Day:追記あり



台風接近の中トークショウに来てます。

右京とか中嶋一貴とか生で見れました(^^)



↓ 29日追記:



レノボ・AT&T ウィリアムズ Driver's Day

椿山荘 オリオンの間(409坪<でかっ!)で行われました。

しかし、ぎりぎりまで、ThinkPadがレノボ製品だということを、頭が認識せずに、悩んでいました(^^;。



私たちの年代からすると、ThinkPadってIBMの黒いノートパソコンって感じでステータスだったんですよね。

んで、最近電車の広告とかで、水中で潜水服(宇宙服みたいなやつ)を着てパソコンを触っている広告って見たことありません?あれがレノボの広告。初めて見たときは、「面白いことする会社だなぁ...、でも需要はありそうだよね。きぼうとかの宇宙研究ブロックとかでも採用されるんじゃないの?」とかって無責任なことを漠然と考えてました。

中身、ThinkPadじゃんって気づいたときには、採用確実...などとわけの分からない納得をしてみたり。



ところで、イベントは2部制で、前半は、桜井さん(ホンダ総監督...もとか...)、片山右京、中嶋一貴で、ドライバーの視点からのトークショウ。

右京さんの所々の突っ込みに笑わせていただきました。サクッと辛口で「人轢いちゃうし」とかと出て、観客を笑わせてくれるところなんかが、さすが話し慣れしている感じ。

一貴選手も、ビジョンとか考え方とかしっかりしていて、好青年。私のF1は中嶋悟の時代から始まっているので、感無量な感じでお父さんの話題が出たりするとうれしかったですね。



二部は3人に加え、ウィリアムズのITマネージャのクリステイラーさんとレノボの役員の落合さんが入って、テクノロジーを中心にしたパネルディスカッション...という話だったんですが...トークショウでしたね。パネルはなかった(笑)。

立場上、落合さんのレノボのコマーシャルが多々入りつつ(^^;、技術面や風洞+スパコンのシミュレーションの話題とか、昔と今の違いなど興味の尽きない面白い話題が沢山ありました。



椿山荘ってことで、どんな格好で行けばいいか悩んだりしましたが、とても有意義な一日でした。



ああいうの見ちゃうと、来年は中嶋一貴選手を応援したくなりますよね。

ウィリアムズはもともと結構好きなチームだったので、日本人が乗ることになったら応援したいですね。もちろんスーパーアグリは今後も温かい目で応援しますけど(^^;やっぱり久しぶりに、表彰台争いをする日本人も見たいじゃないですか。

来年は、BMWを抜いて、さらにその上も崩してもらえるように、応援しましょう。

2007年10月24日

めがねが壊れました。ノートパソコンも壊れました。

先週だったかな?

めがねが壊れました。

左のツルの部分が「パキンッ☆」って音と共に、蝶番のすぐ後ろで折れました。



んでよく見てみると、ボックスになっていて中にスプリングが入っていて、開くテンションを吸収できる構造になっていたらしい。その中のシャフトが折れて、ユニットが抜けて固定されなくなった模様。



予備のめがねなんて、当の昔に壊してないし(というか今回壊れたのが予備だったはず…(^^;)、コンタクトも1セットあっただけ。めがねを作りに行く時間もないし…って事で…。



ペンチでボックスの外側をコンマ05mmほど締めて、ヤスリで現物あわせして、瞬間接着剤を垂らして、再度ペンチで押し込んで修理完了。

ホゾの木材をはめ込む感じ?



なんか、ありあわせと現物調整で何とかするってのは、昔っからの癖というか特技というか…<をい



何とかなっていれば、別にそれでいいか…って感じでこだわりも余りないんだよねぇ。かと思えば、たいしてどうでもいい事が予定通りに行かないと納得いかないっって悩む事も多かったりする。なんだかなぁ…。<自分



そういえば、仕事で使っているノートパソコンも壊れました。

冷却ファンのベアリング破壊か軸ずれみたいなんだけど、キシキシってこすれるような音が聞こえてます。時々ガリッって音と共にシーンとなって風が出なくなり、筐体が熱くなります(^^;とりあえず、今日出張修理依頼を出したのですが…。



基本として、

バラシマシタ。背中のキャビネに転がっている修理マニュアルを見て。

ファン単体を手回ししても、擦れる様な音がしてました。

精密ドライバの柄で軽くコンコン叩いて、破壊箇所を特定しようとしました。

キーボードAssyやマザーボードと干渉しているといやだったので、組みなおしました。

とりあえず7時間経ちますが、快適に動いています…。<あらまぁ…出張修理どないしよ?



まぁ、ここ1ヶ月くらい2,3日周期で異音したりしなかったりだったから、チェックしてもらってやばそうならユニット交換してもらおっと。



バラシ+再組み立ては基本ですよねぇ…。

2007年10月23日

寒くなりました

いきなり寒くなりました。



ちょっと前まではうるさく蝉が鳴いていたのですが、まったく聞かなくなったと思ったら日が短くなっています。

一気に冬になりそうな勢いですね。



温暖化、温暖化といわれていますが、どちらかというと寒暖の差が激しくなっているというか、四季がなくなったというか…。

砂漠の気候とか亜熱帯の気候に近くなっているような気がします。



日本の美しい春と秋がなくなりつつあるのかな…。



雪解け水が小川を流れてフキノトウやツクシが顔を出す春…や、キノコ、栗、山菜を取ってその場で鍋をつつく秋…なんて、あと数年もすると味わえなくなるのかもしれません。

土の道、曲がりくねった小川、子供が走り回れる原っぱや林、クワガタを探し回れる森…。すべては遠い昔の記憶なのかもしれません。



そういえば、最近の子供たちは、黒電話を使えないという冗談みたいな話があります。

自分の両親や祖父母に言わせると、白黒テレビや、グルグルまわしてからかける電話を知らない自分たちの世代も冗談みたいだといわれるのかも知れませんが…。



トトロの森で知られる淵の森の国営化など、うれしい話題も出ています。



昔ながらの自然、文化など、そのままを保存して残せるもの、記録としてしか残せないものなど多々あると思いますが、体験する事ができる環境を少しでも子供たちに残していけたらいいと思っています。



#建前はおいといて、自分がそういう自然で遊びたいという気持ちが多々あるのは事実です…

2007年10月22日

アメフト:パイレーツ戦

オンワードスカイラークスは、明治安田パイレーツに快勝しましたー。



うれしかったのは、片山君がキッカーとして出てきたこと。

春の公式戦でいいキッカーだなーと思っていたのですが、岩崎君が3番でフル出場していたので今までは出番が無かったのですが、キックオフも滞空時間が長くて深いところまで蹴り込んでいてよかったですね。相手のリターンをかなり早い段階でとめるのに貢献してました。



逆に不安は、小島選手の怪我…。鹿島戦大丈夫でしょうか?

代わって入った本間選手もガンガン走るし(^^;。これで本間選手も怪我したらと思うとハラハラものでした。

QBは、小島選手のセンターのランを杉澤がリードブロックしたのをみて…「あれはとめられねぇ…(^^;」と。



和地さんのポジションが…セーフティ(しかもセンター)?

ディフェンスは今までと違うフォーメーションだった気がしますが…堀、山下、レジー、ジャマール選手などのDBの連携がすごいよかったですよね。元々厳しいタックルのディフェンスだけど、抜かれた後も和地さんがいるとロングで走られることが減って鹿島戦もいけそうです。



安川選手のパントブロックもびっくりです。えらい勢いで逆方向にボールがぶっ飛んでいきました(笑)。その後早すぎて何が起きたか把握できず(^^;。たぶんOSの選手がボールを押えに行くときに何人か転がってました…。



後は、やっぱり反則が多かったですねー。仕方ない反則ばかりだったと思いますけど。4Qの最後は2回も幻のTDになってしまった…。



今回は、背水の陣のなかにも、鹿島戦に向けて試す事が沢山あったりして大変だったと思いますが、緊張感と充実感で皆さん光ってましたね。



終わった後のお見送りで和地選手と話したのですが「5点差以上でディビジョン1位抜けですよね?」って聞いたら「点差なんて…。抜ければいいんです。勝てばいいんですよ。」って言ってました。



真剣な表情で、決意を持って、いまここにいるんだ…って。



次は天王山の鹿島戦。11/3 横浜スタジアムです。



勝利のために次も力いっぱい応援しますっ!

星取表+Final6進出条件のえくせるふぁいる(^^;

2007年10月18日

雑談:紙の手帳

せっかく復活したのに、更新ネタが無い…。
一度落ち着いてしまうと、なかなか手を加えないPDAですので、構えてネタ!って考えると書くことがなくなってしまう。それじゃ、ドメインまでとって復活した意味がないなぁと(^^;

なので、しばらくぶりに、何も考えずに雑談/考察ということで。


しばらく(3年ほど?)紙の手帳を使っていました。
超整理手帳、ほぼ日手帳という両極端の手帳です。

その前は、CLIEのTH55/E1を無理やり日本語化したもの。

現在は、TreoとTH55、ほぼ日手帳を併用しています。

Palmだと、ハードリセットを食らった時に、記憶喪失に陥ったように何もできなくなります。
TH55は、どちらかというと、広い画面でスタイラスを使った時間つぶしゲームだったりするのですが、広い画面でスケジュールを見るときに便利です。Treoは入力したり片手で何かをするときに便利です。

やりたいことはPalmですべてできるんですよ。Treoで入力したものもHotSyncすればPCで確認印刷CLIEへの同期も簡単です。

ただ、いまさらながら紙の手帳を捨てられなくて困っています。

それは、最近の仕事の事情。
PDAや携帯を持って入れないデータセンタや施設が多いんですよ。
下手をすると自社の関連施設でも、「記憶媒体を伴う電子機器の持ち込み持ち出しを禁止する」なんて日常茶飯事だったりします。入り口でロッカーにパソコン共々放り込んで中に入ることになります。

また、こういうところで打合せが多かったりするんですよね。
「では、次回の打合せは…」ときたところで
「後ほどスケジュールを確認してご連絡します」とは行かないのですねぇ。
ハードリセットをくらったPalmがあるだけの状態をほとんど変わりません(^^;。
そうしたら、結局紙の手帳が必須になると。

皆さんはどうしているのでしょう?


携帯、パソコン、Treo、CLIE、ほぼ日手帳、各種USBケーブル、PSP…。
鞄の中に、静電気発生するボールなんて入れた日にゃ、地獄だな…(^^;

2007年10月17日

アメフト:ファイナル6への条件

大好きなチームがそれぞれ、1敗ずつしてしまってかなり落ち込んでいたのですが…。とにかくファイナル6に生き残るために…。



オンワードスカイラークス:

明治安田に勝った上で、とにかく鹿島に勝つこと。負けちゃ駄目、引き分けでも駄目。

僅差でも勝てばファイナル6決定(4点差以下なら2位)。5点以上の得失点差なら1位(2位鹿島)。13点以上の得失点差なら2位はIBM。



オービックシーガルズはさらに厳しくて、三菱に勝った上で、アサヒビールに、10点差以上で勝たなければ、得失点差で勝っても3位。



とにかく両方勝ち抜いてほしいです。


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