11/3 晴天の中横浜スタジアムで、Xセントラル 第5節(リーグ最終戦)が行われました。
勝てばFINAL6(プレイオフ、決勝トーナメント)進出。負ければ2007年シーズン終了ということで、すべてを賭けた一戦です。
鹿島にとってみれば、去年の2連敗の雪辱戦、勝って全勝&リーグ優勝のための一戦。どちらも引き分け、負けなど考えず全力での対決です。
OSのレシーブで試合開始。
リターナー#20杉原のリターン。鹿島のチェックが早く30ヤードまで届かず。鹿島のディフェンスは激しく、全然進めない。
OSのパントに対して鹿島のリターン、しっかりブロックを走らせつつリターンするも、OSのディフェンスもきっちり仕事をして、進ませない。
相変わらず、OS-鹿島戦はディフェンス合戦です。
こうなると、キックチームの出来如何で、ゲームを左右するので気をつけないと…。
んで、先制はOS。
ディアーズのリターンを#88大滝がリカバー。敵陣25ヤード位置からの攻撃。鹿島のディフェンスも厚く、FGKを#3岩崎が決めて3-0。
ブロックがしっかりしていれば、#3岩崎のキックは飛距離もあって大丈夫そう。
後半鹿島は、#29丸田のランでゴリゴリ進んでくる。去年のライスボウルの対戦相手、法政のRBだった丸田、相変わらずしっかり5,6yを進んでくる。厳しい…。OSも#19山本へのパスとか#39石井のランで進んでいける!と思ったら反則罰退…。その後、鹿島のFGKミスや、#2ジャマールのタッチダウンパスインターセプトなど、ピンチを凌ぎ、何とか先行のまま逃げ切りを狙う。
3Q-4Qにかけて、#13冨澤から、#19山本、#87武井、#20杉原、#39石井 とつないでTD。
これで10-0。
鹿島の#29丸田、#38佐藤のごり押しラン(^^;を、ディフェンス総がかりで止めて、FGKの3点に押える。
これで10-3。
次の攻撃で進めず、OSはパント。
これを、片山が処理ミスで、ゴール前3ヤードで鹿島に攻撃権が…。
1,2とディフェンスが死守。3ダウンで、TDパスが決まってしまった。10-9。これで鹿島のFINAL6決定がほぼ決定。
同点引き分けで、鹿島ディビジョン1抜け+OS敗退がほぼ決定…かと思った瞬間、2点コンバージョン狙いであくまで勝利を目指す鹿島。
シーズンのすべてがここに集約。
止めればFINAL6進出、止められなければ鹿島の完全勝利。
あくまでも勝利にかける両チームの意気込みを見た気がします。
…だから、鹿島は強いんだ…。
んで結果、OSディフェンスが全力で鹿島を止め、10-9で勝利。
結果、2位でディビジョンを突破し、FINAL6に進出しました。
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