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2007年11月 5日

アメフト:第5節 vs鹿島ディアーズ 詳細

11/3 晴天の中横浜スタジアムで、Xセントラル 第5節(リーグ最終戦)が行われました。



勝てばFINAL6(プレイオフ、決勝トーナメント)進出。負ければ2007年シーズン終了ということで、すべてを賭けた一戦です。

鹿島にとってみれば、去年の2連敗の雪辱戦、勝って全勝&リーグ優勝のための一戦。どちらも引き分け、負けなど考えず全力での対決です。


OSのレシーブで試合開始。

リターナー#20杉原のリターン。鹿島のチェックが早く30ヤードまで届かず。鹿島のディフェンスは激しく、全然進めない。

OSのパントに対して鹿島のリターン、しっかりブロックを走らせつつリターンするも、OSのディフェンスもきっちり仕事をして、進ませない。



相変わらず、OS-鹿島戦はディフェンス合戦です。

こうなると、キックチームの出来如何で、ゲームを左右するので気をつけないと…。



んで、先制はOS。

ディアーズのリターンを#88大滝がリカバー。敵陣25ヤード位置からの攻撃。鹿島のディフェンスも厚く、FGKを#3岩崎が決めて3-0。

ブロックがしっかりしていれば、#3岩崎のキックは飛距離もあって大丈夫そう。

後半鹿島は、#29丸田のランでゴリゴリ進んでくる。去年のライスボウルの対戦相手、法政のRBだった丸田、相変わらずしっかり5,6yを進んでくる。厳しい…。OSも#19山本へのパスとか#39石井のランで進んでいける!と思ったら反則罰退…。その後、鹿島のFGKミスや、#2ジャマールのタッチダウンパスインターセプトなど、ピンチを凌ぎ、何とか先行のまま逃げ切りを狙う。



3Q-4Qにかけて、#13冨澤から、#19山本、#87武井、#20杉原、#39石井 とつないでTD。

これで10-0。



鹿島の#29丸田、#38佐藤のごり押しラン(^^;を、ディフェンス総がかりで止めて、FGKの3点に押える。

これで10-3。



次の攻撃で進めず、OSはパント。

これを、片山が処理ミスで、ゴール前3ヤードで鹿島に攻撃権が…。



1,2とディフェンスが死守。3ダウンで、TDパスが決まってしまった。10-9。これで鹿島のFINAL6決定がほぼ決定。



同点引き分けで、鹿島ディビジョン1抜け+OS敗退がほぼ決定…かと思った瞬間、2点コンバージョン狙いであくまで勝利を目指す鹿島。



シーズンのすべてがここに集約。

止めればFINAL6進出、止められなければ鹿島の完全勝利。

あくまでも勝利にかける両チームの意気込みを見た気がします。



…だから、鹿島は強いんだ…。



んで結果、OSディフェンスが全力で鹿島を止め、10-9で勝利。

結果、2位でディビジョンを突破し、FINAL6に進出しました。




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