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2008年1月16日

最薄4mm

最薄4mm…。今日話題のMacBook Airのスペックです。

今朝のめざましテレビで中野アナが紹介しているのを見て、ああ今日発表だったんだなぁ…と。ちなみに大塚さんの指の太さよりも薄かった気がします(笑)。



4mm - 19.4mmってスペック、ちょっと厚めの携帯電話よりも薄い(笑)。

ただ、最薄4mmって言われると、逆になんか胡散臭い気がするんですよね。

一番薄いところが4mmだからどうした?と突っ込みたくなります。

鞄に入れるにしても、必要なのは最大の厚さだし…。まぁ、封筒の口が5mm開いていれば、そこにスムーズに入れることができるという程度しか使い道がなさそうです。



なんか基準があるんでしょうかね?投影面積の○%以上ある部分を最薄として発表していいとか…。じゃないと、整形のひどいノートPCとかだとバリがあって、最薄0.2mmとかあります(笑)。

Infobar2も丸っこいから薄いところは結構薄いと思うけど…。



まずは、YouTubeなんかで、MacBookAirを折って見ます的な動画があがってくるのかな?いや実際、日本の通勤ラッシュだと、確実に折れますね…。PanaのLetsとかNのLavieなんかは、わざわざ強度を出すために、薄さを削って立体的なケースにしたりしてますし…。



ただ、デザイン的にはさすがAppleとは思いますね。自分が通勤ラッシュの関係ないデザイナーとかだったら、絶対欲しくなったと思います。



携帯の最大待受時間とかも胡散くさいんですけどね。まぁ、このあたりは経験測で、「あの電話は3日持ったからそれより少し最大待受時間の短いこの携帯でも2日は持つだろうから大丈夫だろう…」とか、「60km定地の燃費が24km/lだから、都内の街乗りでも10km/lは走るだろう」とかの目安にはなりますが…。

携帯とかノートパソコンのスペックの最薄って何に使うんでしょう?

最薄4mmよりも最大19.4mmとかの方が分かりやすいんですけどねぇ…。



あ、ちなみに、1円玉の直径が2cmなので、MacBookAirの周りに1円玉を立てて、その上に板を載せたら、MacBookAirは抜くことができます…。



………すごいかも(笑)。






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このページは、なるが2008年1月16日 14:54に書いたブログ記事です。

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