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2008年5月15日

納得できないシリーズ:古くからの慣例

asahi.com:調査捕鯨の鯨肉を持ち出し?乗組員らをNGOが告発へ - 社会

調査捕鯨の鯨肉を持ち出し?乗組員らをNGOが告発へ
「大量の鯨肉を無断で持ち出しているとすれば問題だが、考えられない。土産は商業捕鯨時代からの慣例で、船上で食料にするのと同じ扱い。問題はないはずだ」


って…。

「考えられない」「はずだ」…では、通用しませんよ…世の中。

しかも長がつく立場の人間の発言ですかねぇ…これが。



「わが社の車に重大な欠陥があるとは考えられない、大丈夫はずだ」

「わが社のマンションに耐震欠陥があるとは考えられない、大丈夫はずだ」

で納得するんでしょうかね?



ってか、そもそも調査捕鯨での副産物を食用として売ってその分を次回調査にまわすってのが納得できないんだよな。食用として売ったら商用捕鯨だよ…やっぱり。

やめるか、きちんと予算化して最新設備を投入して、キャッチ&リリースできるような調査をするべき。



捨てるのは勿体無い…と思っているんだったら、旬な考え方なんだけどねぇ(笑)



鯨が増えすぎたら、海の生態系に問題が…という人がいますが、まぁ、何かをしても、何もしなくても、結局現状でのバランスの取れる一番安定したところに落ち着くんだから、ほっとくのがいいんじゃないですかね。これ以上壊さずに。



なんだろう…、いまの人間って、

半分入っていた蜂蜜の瓶を蹴っ飛ばして倒してしまい、蜂蜜が瓶の中で斜めになってきたのを見て、その状態で平らになろうとしているのを「倒れた状態でも「元通りの平面」になっているのが正しいんだ!」と言い放って、スプーンで必死になってキープしようとしている感じ?



これだけ壊しまくって、いまさら何かで修復しようとしても、もっと歪ませるだけだと思うので、無理に直すよりも、壊さないことを徹底するべきだと思うなぁ。



まぁ、環境問題とかそんな大それた事はおいといて、いいたいことは…

「やめちまえっ! そんな捕鯨。」

…って感じですか。

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