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2008年5月27日

PSP マット・ブロンズ インプレッション

2008/4/24より6万台限定発売のPSP2000のマットブロンズを入手しました。



【PSP「マット・ブロンズ」バリューパック】

発売日:2008年4月24日(木)発売

価格:23800円(税込)

型番:PSPJ-20002

内容物:

PSP-2000 MN「マット・ブロンズ」×1

AC アダプター ×1

バッテリーパック(1200mA) ×1

ポーチ ×1

ストラップ ×1

クロス ×1

“メモリースティック デュオ”(32MB) ×1

D端子ケーブル ×1



いま思えば、3月にMHP2Gを買いにいったときに「ハンターズパックGですか?ソフトだけですか?」と聞かれたときに「なぜ、ハンターズパックGを買わなかったのか…」と若干後悔していますが、あの時は、これほどMHP2Gにはまるとは思っていませんでした。やらなくなったときに、あの紋章入りのPSPはどうなのだろう…と自問した結果、ソフトだけを購入したのです。

結果として、今回マットブロンズを購入できたので、後悔はないのですが…。

購入しておいて、オークションで高めに売るという手もない事はなかったのですが、同じハンター仲間としては、どうしても欲しい人に1台でも多く手に入れてもらえれば…という気持ちも若干はあったのは確かですね(若い時ほど限定にこだわらなくなったというのもありますが)。



実際に触ってみたファーストインプレッションを…。

○軽い

○指紋が目立ちにくい

○色が渋い

○無線LANのスイッチを間違えて切ることがなくなり、「MHP2Gで勝手に離脱(汗)」がなくなった



×作りが安っぽいその1(UMDの蓋)

×作りが安っぽいその2(バッテリーの蓋)

×作りが安っぽいその3(1000でエンボス加工されていたマークが省略されていたりプリントになっている)

×いまどき32MBのメモリースティックDUO

×クロスはセットというよりおまけだろう…



ということで、1000に比べて、コストダウンからか、全体的に作りが安っぽいのが気になりました。

たぶん、1週間も使えば、慣れてしまって、気にならない点が多いとは思いますが、それ故に、最初の直感を記述しておきたかったのです。



バリューパックの32MBのメモリースティックは、在庫処分な気がしてなりませんが、本体のみの単体売りがないので、こればかりはあきらめるしかありません。

またD端子ケーブルも、使わないだろうなぁ…と考えると、やっぱり本体単体売りのほうが個人的にはうれしいですね。

ポーチとストラップは、あってもなくてもいい気がします。



まぁ、いろいろ文句は言っていますが、この色が欲しいと思っている方は、在庫限りなので、買っても損はないと思います。自分も満足しています。

購入はベターですね。ベストチョイスは、マットブロンズ単体売りがあるに越した事はない、というだけです。

逆にいうと、色にこだわらなければ単体売りのほうがお勧めです。

PSP2000単体+液晶保護シート+2か4GBのメモリースティックDUO(+MHP2G<をい)

がいいのではないかと思います。





さてやっぱり、こうなってくると、昔の私を知っている人は、とりあえず「ばらした?」とメールを送ってくるのですが…。今回はバラシはなしということで(笑)。



そのかわり、初めてのCFW(カスタムファームウェア)に挑戦! ってのでもやってみようかな…と(笑)。



だって、スクリーンショットを撮りたいじゃないですか(^^;



CLIEとかだと、ファームを書き換える(PalmOSを直接いじる)ことなしに、Hackでなんとでもなったのですが、PSPはそんなのはないのかなぁ…。雑誌などの画面は、ライターさんどうやって撮ってたのかなーってちょっと

だけ気になりますね。ライターさんのPSPでは、スクリーンショットが取れるバージョンだったりするんだろうなぁ…と思ってますけど。



知り合いに、ゲーム関連のライターさんやっているひと…いないよな…。

あれ?だれか居たような…。



ま、いっか。もし、こっそり教えてくれるかた居ましたら、コメントでもつけてください。

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このページは、なるが2008年5月27日 22:41に書いたブログ記事です。

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