2008年6月アーカイブ
2008年6月30日
IPhone:料金
携帯電話:価格競争進み料金値下がり 端末は値上がり - 毎日jp(毎日新聞)
ただ、ソフトバンクはアイフォーン専用の料金体系を新設。基本料金980円に、データ通信使い放題の5985円などを加えた月額7280円。本体の分割払いを加えると、利用者は2年間で最低19万7760円必要になるうえ、2年を過ぎても安い料金プランに変更できない。
iPhoneがらみで…、最近の携帯電話、んで通話料…すごく安いイメージがあったんですけど…。
新規契約後、2年つかうと…、最新のパソコンとかいろいろ買える値段なのですねぇ。20万か…。
パケット代+通話料+あと有料コンテンツ料で1万前後のかた。
2年で中古の軽自動車が買えちゃいますよー。家族で2万超しているところは、2年で中古の普通乗用車が買えてしまう(^^;
確かに、最近の高校生が「小遣いは携帯代に消えて、それ以外はバイト必須…」っていうのがわかる気がする。
iPhoneかわずに、普通の携帯で安いプランにして、iPod touchを買うのが正解なのではないでしょうか?<いまどきの携帯、フェリカ(お財布携帯)ついててワンセグも見れるし。別にほしいの出てきたら別々に機種変できるし。
MHP2G 最後の招待状(村下位)
友人に借りた、「本日ももっと!逆鱗日和/大塚角満」を読んでいて...。
無性に「最後の招待状」をやりたくなりました。
村長さん(村下位)のクエストとはいえ、あのラージャン2頭ですよ。
やっぱり特別なものがあって、これを除く村下位のクエストをすべてクリアした状態で、ずーと手を出せずに居ました。やっぱり特別なものがあります。
しかし、400時間を越えたので一発勝負で行きました。
回復系アイテムや罠、秘薬その他すべてを詰め込んで。
んで、開始直後シビレ罠をかけようとして...
......
...
忘れたっ!!!<をい
あわてて調合して、動揺しつつも罠をかけて、△で抜刀切り込み、△切り、△切り、鬼人化、乱舞。うまく繋げて(今までなら鬼人化した状態でトコトコ歩いていって乱舞...だったよなぁ...)ダメージを入れていく。8分過ぎたところでマーカーが黄色に。隙を突いてシビレ罠を調合しようとした瞬間に、スーパーサイヤ人の元気玉が炸裂...。一落ち。
気を取り直して、きっちり罠を調合、ついでに回復薬もハチミツと調合して回復薬Gにしておく。2頭目の登場に時間が無いため、速攻で入りなおし、罠をかけて、うまく捕獲完了。これで罠を使い切る。
すぐさま2頭目が飛び込んでくるので、こっちはタイマン勝負......。
と思うが...、でけぇ...。1頭目はうわさどおり小さいんだねぇ...。
それでも、攻撃をうまくかわして、斜め前に回避しつつ間合いをつめていく。ちょっと距離があるけど、収鞘からの△で切り込み、鬼人化に繋げていく。トータル22分44秒で2頭目の討伐完了。

クエスト成功・最後の招待状

村長さんからもお褒めいただきましたっ!

これで、晴れて村下位の村長さんクエスト、すべて紫文字にてCLEAR!!です。

ギルドカードの狩人生活日記。

この日はなんか、絶好調じゃないですか(笑)
でもね...。なんかちょっと放心状態です。
まだまだやることはあるんですけど、ちょっとだけ、物悲しかったり...。
おもしろいメール??
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
XXXXさま < わたしの苗字。しかも変換ミス…。この時点で怪しい。
Sub:新井XXXX様激励会実施の件
Date:2008/06/28 18:30
From:kazuXXXisXXX@docomo.ne.jp
Message-Id:
ご無沙汰しております。
冷蔵庫営業部に在籍されていた新井XXXX様が7月20日付けで退職されることとなりました。
つきましては、OBも含め、冷蔵庫関係者にて激励会を下記日時で実施したいと思います。
お手数ですが、6月30日(月)までに出欠のご返信をいただければ幸いです。
7月4日(金) 18:30〜 場所は後日連絡します(新橋界隈)。
以上よろしくお願い致します。日立 石田
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんか、リアルなんですけど…、あて先間違えたにしちゃ。
私は石田って知り合い居ないしなぁ…。
ましてや、天下の日立に知り合いも居ないしなぁ…。
冷蔵庫営業部ってのが実際にありそうなんですよねぇ…。
微妙にリアルすぎて、アドレス晒すのは可哀想なのでやめておきますが…。
だれか、日立の石田さんとか、冷蔵庫営業部の新井さんって方を知っていたら、ご連絡ください(^^;。
さて、これは釣りメール?
2008年6月24日
MHP2G 天鱗が2枚
そういえば、雌火竜の天鱗ですが...。
出るときにはでるもんですねー。
報酬をみて思わず、「うおっ!?」と叫んでしまいました。
普段は、あまり騒がない(と自分では思っている)私ですが、このときばかりは、何が起きたのか一瞬わかりませんでした。
その後の討伐でも1枚出て、この日は合計3枚手に入りました。
こうなってくると、やっぱり欲が出てくるもので、あと2枚集めて、GルナZが欲しくなりますね。捕獲+運気+αで、守備力もかなり高いですし。
とはいえ、今は狩猟笛の練習をしていますので、PT用に、
「笛吹き名人」「広域化+2」「体力回復アイテム強化」あたりのスキルセット防具を作るのが先かなぁと。
そうなると、笛シングル用に、「笛吹き名人」「高級耳栓」「状態異常攻撃強化」あたりのスキルセット防具も欲しいですし...。
まだまだいろいろやりたい事は沢山ありますねぇ。
2008年6月20日
MHP2G アカムトルム
今日の昼休み、会社の連中とアカムトルムに行った。
一番うまい後輩のセカンドキャラ のGへの引き上げです。
このセカンドキャラ、弓で装備も紙状態。
私には絶対無理だなぁ。
#いや、まて。もしかして今なら、装備無しでもクックくらいは倒せるか?<むなしい…
んで、いつもの会社4人で行ったのですが…
アカム…可哀想でした(涙)。
なんかね、今までなら、潜ったら「極悪マグマ攻撃」じゃないですか…。コノヤローって感じだったんですけど。
今日は、HR9の極悪武器3人でタコ殴りなわけですよ。潜ろうとしているのを見ていると…、攻撃のために潜るのではなく、とにかく逃げたいっと思っているかのように見えてくるんです(^^;。しかも潜りかけても、怯んでしまい、潜りがキャンセルされてしまいます。
なんか、見ていてちょっとだけ悲しくなってしまいました。
結局5分計でクリアしてしまったんですけど(^^;
いつか、正々堂々と、ガチで 1.vs.1 で戦いたいと思います。
…いま現在は…私のキャラが可哀想なので、やりません<をい
だって、タコ殴りにされるんだもの…。
2008年6月19日
MHP2G 天鱗ゲット!G級「久遠の女王」にて
G★2「久遠の女王」原種にて。
35分もかかって倒しましたっ!
やっぱり出ないかなぁ...と思いつつ、報酬を見ると、あの朝日マークのようなアイコンがっ!
早くセーブしないと無くなる気がして(^^;、スクリーンショット撮りそびれた(笑)
これで、コウリュウノツガイが生産できましたっ!
これによって、G級の鳥が楽になったので、試し切りにGゲリョスも狩って、狂走エキスも4つゲット。
なんか、いい感じ?
2008年6月18日
MHP2G 雌火竜の天鱗
なんか、最近頭痛がずーと続く感じがするのと、平衡感覚がおかしい感じが続いてます。ちょっとやばいかな…。焼肉食って栄養補給しないとだめか(笑)?
物欲センサー発動中:雌火竜の天鱗
でません…(涙)。
火属性:コウリュウノツガイがほしいなぁ…。
水はアメザリクロウで問題なし。
その他募集素材:
岩竜の重殻*3(バサルモス)、白銀のたてがみ*3(キリン)
雪獅子の靱尾*2(ドドブランゴ)、ゴム質の特上皮*6(ゲリョス)
鎧竜の重殻*2(グラビ)、黒鎧竜の重殻*1、黒鎧竜の天殻*1(グラビ亜)
ってのが武器強化素材として必要…。全部G級クエストですよ…。
さて掲題の
【雌火竜の天鱗】
って、もしかして普通に倒すだけじゃ出ないのか?
捕獲。頭破壊。尻尾剥ぎ取り。落し物…うーむ。
竜王の系譜は、基本報酬って情報もあったんだけど…。
頭壊して、尻尾切って剥ぎ取り、落し物は拾ってみて、最後に捕獲…これを繰り返さないとだめなのかも…。クリアできそうに無ければ、尻尾切断後ダメージ覚悟で即剥ぎ取りが必要?落し物も、足元に関わらず、ダメージ覚悟で拾う…と…(^^;
クリアはできなくても尻尾くらいきれるかな?<Gレイア
2008年6月16日
週末は狩り三昧
先輩後輩の3名で、週末は狩り三昧でした。
後輩が、訓練所をがんばって上位ミラを出したので、3人でチャレンジです。

昼休みに同じ部署の人たちとGミラをやったりしているので、私は何度か行っているのですが、やっぱり格好いいですね<ミラ
んで実際やってみた感じ...。
「あれ?ダメージこんなもん?3人ならいけそうな感じだな...」ということで、1回撃退、2回目に討伐成功!と相成りました(^^)。
さて、帰ってきて、一人でGはきついしなー。ちょっと武器を強化しておこうってことで、
双剣 メルトブレイヴァー を作ろうということで、素材集め。
いや、基本から強化していこうとしたら、クリムゾンクラブで真紅の角が必要だったりして...。また、下位の素材ってあまり無いのですよ(^^;。ということでモノブロス狩り。双剣で角破壊って結構大変(^^;
んで、おまけで

こんなものまでもらいました(^^)。
2008年6月13日
PSPにCFW導入(その6)
記念撮影(^^)。
クシャルダオラの討伐です。
ほかの3名は、私よりも全然リアルスキルが上ですので、毎回足を引っ張っています(汗)。
というように、スクリーンショットが撮れるようになるんですねぇ。楽しいですよー。
#SONYのメーカー保障が無くなるけどねっ!<をい
なので、買ったばかりの新品をCFW化するのはちょっとね...。
・壊れたときに修理に1週間以上待てない。
・代替のPSPがある。
・保障期間がすでに切れていて壊れたら自力で直すor買いなおす。
・バラシ、改造、チューニングなどのキーワードを聞いたら血が騒いで収まらない。
などに当てはまる方は、Blogネタなどにドーゾ!(笑)。
2008年6月12日
PSPにCFW導入(その5)
さて、念願(?)のスクリーンショットです。
プラグインとしては、いろいろありますが、
♪キー単体でスクリーンショットが撮れる
というのが気に入ってscreenshotbmp.prxを導入します。
複数のキーを押すことで撮れる物などもありますが、撮りたい時に撮れていないと寂しいので、キー一発ってのが一番でしょう。
http://psp.4mac.jp/
の
http://psp.4mac.jp/forums/index.php?topic=273.msg2485#msg2485
スレッドからダウンロードできます。あ、フォーラムのユーザ登録してくださいね。
#登録するとダウンロードのリンクがみえるようになります。
screenshotbmp_plugin for 380M33.rar をダウンロードして解凍します。
これ、sourceもついているんですよ。プログラムを組むことが無くなって久しいですが、やっぱりsourceが付いている配布ものを見ると、ワクワクしてしまいます(^^;
メモリースティックをUSBモードでマウントします。
展開したファイルのscreenshotbmp.prxをメモリースティックのルートにあるsepluginsフォルダへコピーします。(sepluginsフォルダが存在しない場合は作成します。)
vsh.txtとgame.txtにそれぞれ、以下の1行を追記します。
ms0:/seplugins/screenshotbmp.prx
初めての場合は、新規に.txtファイルを作ってください。
メモリースティック
├seplugins/
│├screenshotbmp.prx
│├game.txt
│├pops.txt
│├game150.txt
│└vsh.txt
├PICTURE/
└capture/ ←保存される
pops.txt と game150.txt はPS1のゲームや、1.50カーネルのソフト上でプラグインを有効にする場合に必要ですが、XMBと通常のゲーム中にプラグインを有効にするだけの場合は必要ありません。
リカバリーモード(Rボタン押しながら電源on)で立ち上げ、Plugins ->にの以下二つをEnabledにします(カーソルを移動して赤文字にした後×ボタン)。
screenshotbmp.prx [VSH] (Enabled)
screenshotbmp.prx [GAME] (Enabled)
BackでXMBに戻る。
以上。
これで、ゲーム中や、XMBメニュー中に、♪ボタンでスクリーンショットが撮れます。
2008年6月11日
PSPにCFW導入(その4)
モンスターハンターポータブル2Gで導入された、メディアインストールですが、データの大部分をメモリースティック上に置くことで、UMDメディアからの読み出し回数を減らし高速化を図っています。MHP2から遊んでいる方にとっては、劇的に速くなったことを実感していると思います。MHP2Gでは、ISOファイルのMSからの起動と、UMD+メディアインストールではそれほど速度差はでないようですが、モータの駆動がなくなる分、バッテリーの持ちはよくなると思われます。またクエストクリア時の集会所への戻りが、UMDより若干速いみたいです。
CFW化したPSPであれば、それほど難しくないので、実際にやってみましょう。
UMDのイメージをそっくりそのまま、MSにコピーしますので、かなりでかいファイルになります。
MSも最低でも2GB、できれば4GB以上を用意するのが理想です。8GBでもいいのですが、コストパフォーマンスを考えると4GB2枚とかの方がいいかもしれません。ちなみにMicroSDをMSにするアダプタでも動くことがありますが、MicroSDは速度が遅いのでやめたほうがいいです。UMD+メディアインストールのほうが格段に速い事もあります(笑)。
やっぱり、SanDiskのUltraIIの4GBあたりがいいですね。
Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk
3.CFW3.90M33-3でISOファイルを使う
3.1.ソフトの導入
いろいろな方法で吸出しができます。CFWとPCのみで別ソフトを必要としない方法もありますが、今回はPSP Filerという、ファイル管理ソフトを使ってみます。これは吸出しソフトではなく、昔からあるファイル管理の総合ソフトです。
ツリーでファイル確認をして、ファイル名の変更とか、属性変更とか、いらないファイルの削除とか、テキスト、画像の表示までできますので、結構便利ですね。MS-DOSの時代ならFDとかFMとかいわれていたやつです。<誰も知らないって(笑)。
http://www.geocities.jp/mediumgauge/
に5.1+があります。のでダウンロード後、解凍してください。
解凍したフォルダの中に、kernel3フォルダがありますので、このフォルダをMS(MMSではなく、通常使っているやつ)の¥PSP¥GAME¥にフォルダごとコピーしてください。
3.2.ISOの吸出し
XMBのゲーム⇒メモリースティックから、PSP Filerを選んで起動します。
初回起動時は、言語選択画面が出ますので、日本語を選んでください。
MSのフォルダ構成が表示されます。
△ボタンを押して、メニューを表示します。
この状態で「R」を押すと、UMDの吸出しになります。
ファイル名を聞かれますので、半角英数字(の短め)でファイル名をつけます。MHP2G.isoとか。
確定を選ぶと、吸出しが始まり、残り時間が表示されます。
完了まで待ちましょうー。
読み出しが終わったら、Xで戻り、HOMEボタンで終了します。
これで、MSの、isoフォルダに、MHP2G.iso というファイルが出来上がっているはずです。
3.3.起動設定
一旦PSPの電源を完全に落とし(ACを抜いて、バッテリーも付け直す)、Rボタン+電源で、リカバリモードを起動します。
リカバリモードの決定ボタンは、設定により○か×が変わっていますので、自分の環境を確認してください。
Configuration ->を選択。
UMD Mode にカーソルを合わせて、決定ボタンを押します。
M33 driver -NO UMD- が表示されるようにしてください。
その後、Back→Exitでリカバリモードから抜けて再起動をします。
これで、XMB上から、ゲーム⇒メモリースティック 上にMHP2Gが表示されるはずです。
3.4.確認
実際に実行してみます。
メディアインストールをオフにするだけでも大丈夫だと思いますが、まずは、オプションを初期値に戻すを選んでください。
これをオフにする前に、MS上のメディアインストールファイルを削除してしまったら、おかしなエラー(メディアインストールをオフにしているにも関わらず「読み出しに失敗しました」というエラー)が出るようになってしまい、オプションの初期化で元に戻りました。
また、メモリースティック上のISOファイルから起動された場合に、メディアインストールをONにすると、オーバーヘッド分若干ですが遅くなります。メディアインストールはOFFにしましょう。一度初期化した後の、BG読み込みなどはご自由にどうぞ。
うまく動作確認ができたら、MSのフルバックアップを一旦取りましょう。
あとは、SAVEDATAフォルダの中の、ULJM05500DATだったかな?(DATがついていないほうはMHP2Gのセーブデータなので間違えても消さないように。)に数字だけのファイルが山ほどあるんですが、それがメディアインストールのデータです。このフォルダを消すか、XMBのセーブデータからインストールデータを削除してください。
これで完了です。
PSPにCFW導入(その3)
自分の覚書のために書いているので、ほかの人がどこか手順をすっ飛ばして、画面が真っ黒になって止まってしまっても、検証することができません。どうすればいいですか?と聞かれても、「Your Own Risk」ですので、自分でがんばって解決してください…としか言えません。
ちなみに、Your Own Risk を調べて出てきた
http://glossary.tank.jp/t0AB7.html
…大爆笑(^^;
※ところどころに間違いがありそうですので、以下の通りにやるとたぶんPSPが壊れます(笑)。
Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk
カスタムファームウェアを最新にする。
2.CFW3.71M33-2⇒CFW3.90M33-3
2.1.UUv5のMMSをCFWのPSPで作成する。
2.2.フラッシュのバックアップ(前回とって居れば必要なさそう…)
2.3.CFW3.90M33-3をインストール
2.4.確認
さて、UUv5のMMSを作るところからはじめよう。というか、これができてしまえば、残りは前回と同様の手順で最新版にすることができる。
前回との違いは、前回はMMSをPCで作った。今回はCFWのPSPで作るという点だ。
CFWのPSPでは、自作のソフトが動作する。今回のDespertar del Cementerioはその機能を使っている。
自作ソフトである、Despertar del CementerioをCFW上のPSPで起動する。
このソフトは自分自身が入っているMSをMMS化する。
その後、MMSとJigKickバッテリーを使って最新のCFWにアップグレードする。
という手順になる。
2.1.UUv5のMMSをCFWのPSPで作成する。
■Despertar del Cementerio v5を準備。
http://dl.qj.net/Despertar-del-Cementerio-v5-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/16493/catid/151
から、Despertar del Cementerio v5 のファイル 16493_dc5.rar をダウンロードする。
rarファイルなので解凍しましょう。DC5というフォルダが生成されます。
■公式FW 1.50、3.40、3.90を準備。
これは、SCEのホームページからダウンロードすることができたローカルアップデート用のファイルです。
ネットワークアップデートでは、ネットワークからダウンロードしてそのままアップデートがかかってしまうので気がつきにくいのですが、ダウンロードしたファイルをMSに入れてローカルでアップデートする手段もありました。
そのときに使うアップデートファイルが必要です。
新型PSPで1.50を準備してもし1.50を書き込んだら壊れるんじゃないの?と感じるかもしれませんが、UUv5のメニューには1.50へアップロードすることはないので、心配する必要はありません。
http://www.psp-hacks.com/category/36
あたりのリンクを探してダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを解凍するとEBOOT.PBPというファイルが作られますので、それぞれ150.PBP , 340.PBP , 390.PBPというファイル名に直してください。
必要なファイルの準備が終わりました。
■MMSのPC上でのフォーマット
前回使用した、MMS用のメモリースティックPRO DUOをPSPに挿します。
フラッシュのバックアップをきちんとPCにとってありますね?
一度フォーマットしなおしますので、純正FWの時に取ったフラッシュのバックアップをきちんとPCにとっておきましょう。
PSPとPCをUSBケーブルでつないで、PSPをUSBモードにします。
PC上から、メモリースティックを、右クリックでフォーマットします。
ファイルシステム:FAT32
アロケーションユニットサイズ:標準のアロケーションサイズ
ボリュームラベル:空白
クイックフォーマット:チェック無し(クイックフォーマットしない)
■mspformat でフォーマットします。
前回と同様です。
■必要なファイルをMMSにコピー
MS:TOP
├PSP/
│└GAME/
│ └DC5/ ←ダウンロードして解凍したフォルダを丸ごとコピー
├150.PBP
├340.PBP
└390.PBP
これでMMSを作成することのできるソフトDespertar del Cementerioが入った、MMSフォーマットのメモリースティックの準備が終了しました…紛らわしいな(笑)。
■Despertar del Cementerioの実行
Despertar del Cementerioを実行することで、自分自身のメモリースティックにCFW化するファイルを展開することができます。
PSPを普通のバッテリーで普通に起動します。
ゲームのメモリースティックに、Despertar del Cementerio v5があるので、起動します。
"Press cross to begin the installation."
と表示されるので、
×ボタンを押しましょう。
Writing …ファイル… OK
Writing …ファイル… OK
:
と出て、自動的にXMBに戻ります。
この後、MSをPCでマウントしてみます。
フォルダ構成が追加されていますので、MSのトップにある、tm/ フォルダに config.txt というテキストファイルを作成し、
NOTHING = "/TM/DC5/ipl.bin";
と記入してセーブしておきます。
これで終了です。
※ちなみに、別のPSPをCFW化する場合、MMSの、/TM/DC5/registry/act.datを削除してから、カスタム化してください。
2.2.フラッシュのバックアップ(前回とって居れば必要なさそう…)
純正ファームから、カスタム化する場合は、必ず、フラッシュのバックアップを取って、PCに保存してください。
2.3.CFW3.90M33-3をインストール
UUv5のMMSをセットして、JigKickバッテリーをセット。
電源の緑のLEDがついてメニューが表示されます。
×ボタン:CFW3.90M33-3インストール
○ボタン:純正3.90インストール
□ボタン:MMS内にnand-dump.binを作成
L+R+START+HOME:MMS内のnand-dump.binから復元
で×ボタンを押す。
待つ。
完了。
JigKickバッテリーをはずす。
MMSを抜く。
2.4.確認
通常バッテリーを入れる。
電源を入れる。
ファームが3.90M33-3になっていることを確認する。
PSP本体で設定の初期化をしてください。
とりあえず日本語にしましょう(笑)。
電源を切ります。
これで、最新のCFWになりました。
次回は、UMDの吸出しと、メモリースティックからの起動です。
2008年6月10日
PSPにCFW導入(その2)
前回の情報を踏まえて、以下の流れでの作業になります。
※ところどころに間違いがありそうですので、以下の通りにやるとたぶんPSPが壊れます(笑)。
Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk
1.純正FW3.90⇒CFW3.71M33-2
1.1.UUv3のMMSを作成する。
1.2.フラッシュのバックアップ
1.3.CFW3.71M33-2をインストール
1.4.確認
1.5.○と×が入れ替わるので、いやなら修正
特に参考になったサイト 蛇雲籠怒⇒新型PSP改⇒Step1-3 手動でMMS(UUv3)
2.CFW3.71M33-2⇒CFW3.90M33-3
2.1.UUv5のMMSをCFWのPSPで作成する。
2.2.フラッシュのバックアップ(前回とって居れば必要なさそう…)
2.3.CFW3.90M33-3をインストール
2.4.確認
3.CFW3.90M33-3でISOを使う
3.1.ソフトの導入
3.2.ISOの吸出し
3.3.起動設定
3.4.確認
4.CFW3.90M33-3でプラグインを使う(スクリーンショット)
4.1.プラグインの導入
4.2.プラグインの有効化
4.3.動作確認
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk
1.純正FW3.90⇒CFW3.71M33-2
1.1.UUv3のMMSを作成する。
1.2.フラッシュのバックアップ
1.3.CFW3.71M33-2をインストール
1.4.確認
1.5.XMBで、○と×が入れ替わるので、いやなら修正
1.1.UUv3のMMSを作成する。
■http://dl.qj.net/Pandora-s-Battery-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/14362/catid/151
から、14362_pandora.zipをダウンロードして解凍します。
使うのはmspformatだけです。mspformat.exeをパスの通ったフォルダにコピーしてください。
■準備した、MMS用のメモリースティックPRO DUOをPSPに挿します。
■UMDを抜いて、PSPの電源を入れます。ゲームの続きがレジュームしてしまった場合は、HOMEを押して終了させ、XMB(PSPのメニュー)を起動します。
■PSPとPCをUSBケーブルでつないで、PSPをUSBモードにします。
■PC上から、PSPのメモリースティックがリムーバブルメディアとして見えているので、右クリックでフォーマットを選びます。
ファイルシステム:FAT32
アロケーションユニットサイズ:標準のアロケーションサイズ
ボリュームラベル:空白
クイックフォーマット:チェック無し(クイックフォーマットしない)
開始を選んでフォーマットします。終わったら「閉じる」で閉じてください。
■この後、再度、mspformat でフォーマットします。
コマンドプロンプトから、
C:¥> mspformat x
と入力しEnterを押す。
※xはPSPのマウントされたドライブ名。":"はいらない。
⇒NG: C:¥> mspformat x:
⇒OK: C:¥> mspformat x
マウントされたドライブは、eだったりfだったりしますので、きちんと確認してください。
You are about to format the drive x.
All date will be lost. Do you want to continue?[Y]
と確認されますので、"y"、その後Enterを押す。
Drive succesfully formatted, and partition moved.
か、
Pseudo format is not necessary
が出たら、フォーマット終了です。
コマンドプロンプトを閉じて、メモリースティックを抜いて、USB接続を終了させてください。
■次に
http://www.pspmod.com/forums/firmware/26421-easy-magic-memory-stick-method-works-xp-vista.html
から、
msm.rarをダウンロードし、解凍します。
# ちなみにLhaca デラックス版1.24 を使うと楽です。1.23ではうまく解凍できないので、バージョンを確認してください。
解凍したフォルダ
├ms/
│├kd/
│├PSP/
│├registry/
│└371.PBP
├msinst.exe
└MSIPL.BIN
■解凍したものをメモリースティックに転送します。
フォーマットした、MMS用のメモリースティックPRO DUOをPSPに挿します。
PSPの電源を入れます。ゲームの続きがレジュームしてしまった場合は、HOMEを押して終了させ、XMB(PSPのメニュー)を起動します。
PSPとPCをUSBケーブルでつないで、PSPをUSBモードにします。
MSのTOPに解凍したファイルをコピーします。
MS:TOP
├kd/
├PSP/
├registry/
├msinst.exe
├371.PBP
└MSIPL.BIN
となるようにします。msのフォルダの内容が1段上に変わりますので注意してください。
■msinst.exeの実行
コマンドプロンプトを開きます。
カレントドライブを、MSのドライブにします。
C:¥>x:
X:¥>
msinstを実行します。
X:¥>msinst x x:¥msipl.bin
第2、第3引数は、MSのドライブです。
MSがeならば、
C:¥>e:
e:¥>msinst e e:¥msipl.bin
となります。
Are You Sure ? [Y]
に対して、"y"、Enterを入力してください。
問題なければ、Write MS BOOT CODE と表示され、完了です。
コマンドプロンプトを閉じて、メモリースティックを取り出し、USBモードも解除します。
やっと1.1.が終了しました。
1.2.フラッシュのバックアップ
■UUv3のMMSをセットして、JigKickバッテリーをセット。
電源の緑のLEDがついてメニューが表示されます。
×ボタン:3.71M33-2インストール
○ボタン:3.71インストール
□ボタン:MMS内にnand-dump.binを作成
L+R+START+HOME:MMS内のnand-dump.binから復元
で□ボタンを押す。
フラッシュのバックアップで、MMSにnand-dump.binという名前でバックアップ
電源が自動で切れる(電源の緑のLEDが消える)
MMSをPCにマウントして、nand-dump.binをPCにバックアップ。
1.3.CFWをインストール
UUv3のMMSをセットして、JigKickバッテリーをセット。
電源の緑のLEDがついてメニューが表示されます。
×ボタン:3.71M33-2インストール
○ボタン:3.71インストール
□ボタン:MMS内にnand-dump.binを作成
L+R+START+HOME:MMS内のnand-dump.binから復元
で×ボタンを押す。
待つ。
完了。
JigKickバッテリーをはずす。
MMSを抜く。
1.4.確認
通常バッテリーを入れる。
電源を入れる。
ファームが3.71M33-2になっていることを確認する。
PSP本体で設定の初期化をしてください。
とりあえず日本語にしましょう(笑)。
電源を切ります。
1.5.XMBで○と×が入れ替わるので、いやなら修正
一度ACアダプタとバッテリーをはずして、付け直します。
Rを押しながら電源をいれます。
リカバリーモードで立ち上がります。
Recovery Menu - Registry Hacks
Button assign (currently X is enter)
にカーソルを合わせ(赤くして)×ボタンを押します。
押すたびに、O と X が変わります。
Button assign (currently O is enter)
と表示されている状態が、○ボタン決定、×ボタンキャンセルです。
自分の好みに合わせて設定しましょう。
設定が終わったら、BackでTOPに戻って、Exitを選びましょう。
XMBに戻ります。
これで1段階のCFW化が終了です。
次回は、CFWを3.90M33-3にバージョンアップします。
PSPにCFW導入(その1)
Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk
必要なもの
・PSP2000(本体、ACアダプタ、もちろん純正FWです。)<当たり前ですね
・JigKickバッテリー<買うか借りるか作るかです。
・メモリースティックPRO DUO(NANDバックアップを取る都合上256MB以上推奨…。売っていないので512MBを準備した。)
・XPのパソコン
・PSPとパソコンをつなぐUSBのケーブル
あると意味があるもの
・普通にデータセーブしたりするメモリースティック(4GBくらいのでっかいやつ)
初回のCFW導入の時点で、CFWのPSPは必要ありません。
JigKickバッテリーがその辺では売っていないので、インターネット等で注文することになります。私は1990円で購入しました。持っている人がいれば、借りてもいいでしょう。
CFWのPSPがあればJigKickバッテリーを作ることもできるようですが、それ用に純正バッテリーを買うと4000円程度しますので、通販でJigKickバッテリーを買ってしまうのが一番リーズナブルでした。
※調べていて混乱した点:よくインターネットの情報やBlogなどにDGとありますが、”ダウングレード” と考えてしまうとニュアンスが違い混乱のもとになります。公式3.90をCFW3.90M33-3にするのだから、ダウングレードではなく、ファームのカスタム化もしくはファームの書換と考えるべし。
とりあえず、それぞれの説明。
JigKickバッテリー(TOOLバッテリーともいう)
バッテリー単体の事。市販のバッテリとの違いは、電源供給をするとそのままメンテナンスモードに移行する点。イメージとしては、「携帯に、バージョンアップデータの入ったマイクロSDを入れて、専用の携帯バッテリーを入れると自動的にアップデートインストールされる」みたいな感じ?
マジックメモリースティック(MMS)
JigKickバッテリーを使って読み込ませるためのメンテナンス専用メモリースティック。市販のメモリースティックPRO DUO(256MB-4GB)とWindowsXP上のソフトを使って作成する。
パンドラバッテリー
JigKickバッテリーとMMSのセットの事。バッテリーといわれるが、バッテリーのハード製品名ではなく、どちらかというとハードとソフトの組み合わせのメンテナンスツールの総称とか概念の意味合いが強い。
使用例:
○パンドラバッテリー買いましたー。 ⇒JigKickバッテリーとMMSが送られてくるはず。
○TOOLバッテリー買いましたー。 ⇒バッテリー単体が送られてくるので、MMSは自分で作ろう。
×パンドラバッテリーが煙を吹いて壊れました。 ⇒壊れるのは、JigKickバッテリーか、PSPか、メモリースティック。
調べてみたら、
UUv3のMMSを作成するには、CFWのPSPが不要。(PCで作成可能)
UUv5のMMSを作成するには、CFWのPSPが必要。(PCで作成可能かどうかわからない)
だったので、
1.PCで、Universal Unbricker v3 の MMSを作る。
2.これを使って、とりあえず純正3.90を、CFW3.71M33-2にあげる。
3.作ったCFWのPSPを使って、Universal Unbricker v5 の MMSを作る。
4.これを使えば、CFW3.90 M33-3にあげることができる。
でCFW最新版になることがわかりました。
…ほんとうか…??
次回は、実際の手順を…。