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2008年6月10日

PSPにCFW導入(その2)

前回の情報を踏まえて、以下の流れでの作業になります。



※ところどころに間違いがありそうですので、以下の通りにやるとたぶんPSPが壊れます(笑)。



 Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk



1.純正FW3.90⇒CFW3.71M33-2

1.1.UUv3のMMSを作成する。

1.2.フラッシュのバックアップ

1.3.CFW3.71M33-2をインストール

1.4.確認

1.5.○と×が入れ替わるので、いやなら修正



特に参考になったサイト 蛇雲籠怒⇒新型PSP改⇒Step1-3 手動でMMS(UUv3)





2.CFW3.71M33-2⇒CFW3.90M33-3

2.1.UUv5のMMSをCFWのPSPで作成する。

2.2.フラッシュのバックアップ(前回とって居れば必要なさそう…)

2.3.CFW3.90M33-3をインストール

2.4.確認





3.CFW3.90M33-3でISOを使う

3.1.ソフトの導入

3.2.ISOの吸出し

3.3.起動設定

3.4.確認





4.CFW3.90M33-3でプラグインを使う(スクリーンショット)

4.1.プラグインの導入

4.2.プラグインの有効化

4.3.動作確認



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 Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk



1.純正FW3.90⇒CFW3.71M33-2

1.1.UUv3のMMSを作成する。

1.2.フラッシュのバックアップ

1.3.CFW3.71M33-2をインストール

1.4.確認

1.5.XMBで、○と×が入れ替わるので、いやなら修正





1.1.UUv3のMMSを作成する。



■http://dl.qj.net/Pandora-s-Battery-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/14362/catid/151

から、14362_pandora.zipをダウンロードして解凍します。

使うのはmspformatだけです。mspformat.exeをパスの通ったフォルダにコピーしてください。



■準備した、MMS用のメモリースティックPRO DUOをPSPに挿します。

■UMDを抜いて、PSPの電源を入れます。ゲームの続きがレジュームしてしまった場合は、HOMEを押して終了させ、XMB(PSPのメニュー)を起動します。

■PSPとPCをUSBケーブルでつないで、PSPをUSBモードにします。

■PC上から、PSPのメモリースティックがリムーバブルメディアとして見えているので、右クリックでフォーマットを選びます。



 ファイルシステム:FAT32

 アロケーションユニットサイズ:標準のアロケーションサイズ

 ボリュームラベル:空白

 クイックフォーマット:チェック無し(クイックフォーマットしない)



開始を選んでフォーマットします。終わったら「閉じる」で閉じてください。



■この後、再度、mspformat でフォーマットします。

コマンドプロンプトから、



C:¥> mspformat x



と入力しEnterを押す。

※xはPSPのマウントされたドライブ名。":"はいらない。

⇒NG: C:¥> mspformat x:

⇒OK: C:¥> mspformat x



マウントされたドライブは、eだったりfだったりしますので、きちんと確認してください。



You are about to format the drive x.

All date will be lost. Do you want to continue?[Y]



と確認されますので、"y"、その後Enterを押す。

Drive succesfully formatted, and partition moved.

か、

Pseudo format is not necessary

が出たら、フォーマット終了です。



コマンドプロンプトを閉じて、メモリースティックを抜いて、USB接続を終了させてください。







■次に

http://www.pspmod.com/forums/firmware/26421-easy-magic-memory-stick-method-works-xp-vista.html

から、

msm.rarをダウンロードし、解凍します。

# ちなみにLhaca デラックス版1.24 を使うと楽です。1.23ではうまく解凍できないので、バージョンを確認してください。



解凍したフォルダ

 ├ms/

 │├kd/

 │├PSP/

 │├registry/

 │└371.PBP

 ├msinst.exe

 └MSIPL.BIN





■解凍したものをメモリースティックに転送します。

フォーマットした、MMS用のメモリースティックPRO DUOをPSPに挿します。

PSPの電源を入れます。ゲームの続きがレジュームしてしまった場合は、HOMEを押して終了させ、XMB(PSPのメニュー)を起動します。

PSPとPCをUSBケーブルでつないで、PSPをUSBモードにします。



MSのTOPに解凍したファイルをコピーします。



MS:TOP

 ├kd/

 ├PSP/

 ├registry/

 ├msinst.exe

 ├371.PBP

 └MSIPL.BIN



となるようにします。msのフォルダの内容が1段上に変わりますので注意してください。



■msinst.exeの実行

コマンドプロンプトを開きます。

カレントドライブを、MSのドライブにします。

C:¥>x:

X:¥>



msinstを実行します。

 X:¥>msinst x x:¥msipl.bin



第2、第3引数は、MSのドライブです。

MSがeならば、

C:¥>e:

 e:¥>msinst e e:¥msipl.bin

となります。





Are You Sure ? [Y]

に対して、"y"、Enterを入力してください。

問題なければ、Write MS BOOT CODE と表示され、完了です。



コマンドプロンプトを閉じて、メモリースティックを取り出し、USBモードも解除します。



やっと1.1.が終了しました。









1.2.フラッシュのバックアップ



■UUv3のMMSをセットして、JigKickバッテリーをセット。

電源の緑のLEDがついてメニューが表示されます。



×ボタン:3.71M33-2インストール

○ボタン:3.71インストール

□ボタン:MMS内にnand-dump.binを作成

L+R+START+HOME:MMS内のnand-dump.binから復元



で□ボタンを押す。

フラッシュのバックアップで、MMSにnand-dump.binという名前でバックアップ

電源が自動で切れる(電源の緑のLEDが消える)



MMSをPCにマウントして、nand-dump.binをPCにバックアップ。







1.3.CFWをインストール

UUv3のMMSをセットして、JigKickバッテリーをセット。

電源の緑のLEDがついてメニューが表示されます。



×ボタン:3.71M33-2インストール

○ボタン:3.71インストール

□ボタン:MMS内にnand-dump.binを作成

L+R+START+HOME:MMS内のnand-dump.binから復元

で×ボタンを押す。

待つ。

完了。

JigKickバッテリーをはずす。

MMSを抜く。



1.4.確認

通常バッテリーを入れる。

電源を入れる。

ファームが3.71M33-2になっていることを確認する。

PSP本体で設定の初期化をしてください。

とりあえず日本語にしましょう(笑)。

電源を切ります。



1.5.XMBで○と×が入れ替わるので、いやなら修正

一度ACアダプタとバッテリーをはずして、付け直します。

Rを押しながら電源をいれます。

リカバリーモードで立ち上がります。

Recovery Menu - Registry Hacks

 Button assign (currently X is enter)

にカーソルを合わせ(赤くして)×ボタンを押します。

押すたびに、O と X が変わります。

 Button assign (currently O is enter)

と表示されている状態が、○ボタン決定、×ボタンキャンセルです。

自分の好みに合わせて設定しましょう。

設定が終わったら、BackでTOPに戻って、Exitを選びましょう。



XMBに戻ります。

これで1段階のCFW化が終了です。







次回は、CFWを3.90M33-3にバージョンアップします。

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このページは、なるが2008年6月10日 19:56に書いたブログ記事です。

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