自分の覚書のために書いているので、ほかの人がどこか手順をすっ飛ばして、画面が真っ黒になって止まってしまっても、検証することができません。どうすればいいですか?と聞かれても、「Your Own Risk」ですので、自分でがんばって解決してください…としか言えません。
ちなみに、Your Own Risk を調べて出てきた
http://glossary.tank.jp/t0AB7.html
…大爆笑(^^;
※ところどころに間違いがありそうですので、以下の通りにやるとたぶんPSPが壊れます(笑)。
Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk
カスタムファームウェアを最新にする。
2.CFW3.71M33-2⇒CFW3.90M33-3
2.1.UUv5のMMSをCFWのPSPで作成する。
2.2.フラッシュのバックアップ(前回とって居れば必要なさそう…)
2.3.CFW3.90M33-3をインストール
2.4.確認
さて、UUv5のMMSを作るところからはじめよう。というか、これができてしまえば、残りは前回と同様の手順で最新版にすることができる。
前回との違いは、前回はMMSをPCで作った。今回はCFWのPSPで作るという点だ。
CFWのPSPでは、自作のソフトが動作する。今回のDespertar del Cementerioはその機能を使っている。
自作ソフトである、Despertar del CementerioをCFW上のPSPで起動する。
このソフトは自分自身が入っているMSをMMS化する。
その後、MMSとJigKickバッテリーを使って最新のCFWにアップグレードする。
という手順になる。
2.1.UUv5のMMSをCFWのPSPで作成する。
■Despertar del Cementerio v5を準備。
http://dl.qj.net/Despertar-del-Cementerio-v5-PSP-Homebrew-Applications/pg/12/fid/16493/catid/151
から、Despertar del Cementerio v5 のファイル 16493_dc5.rar をダウンロードする。
rarファイルなので解凍しましょう。DC5というフォルダが生成されます。
■公式FW 1.50、3.40、3.90を準備。
これは、SCEのホームページからダウンロードすることができたローカルアップデート用のファイルです。
ネットワークアップデートでは、ネットワークからダウンロードしてそのままアップデートがかかってしまうので気がつきにくいのですが、ダウンロードしたファイルをMSに入れてローカルでアップデートする手段もありました。
そのときに使うアップデートファイルが必要です。
新型PSPで1.50を準備してもし1.50を書き込んだら壊れるんじゃないの?と感じるかもしれませんが、UUv5のメニューには1.50へアップロードすることはないので、心配する必要はありません。
http://www.psp-hacks.com/category/36
あたりのリンクを探してダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを解凍するとEBOOT.PBPというファイルが作られますので、それぞれ150.PBP , 340.PBP , 390.PBPというファイル名に直してください。
必要なファイルの準備が終わりました。
■MMSのPC上でのフォーマット
前回使用した、MMS用のメモリースティックPRO DUOをPSPに挿します。
フラッシュのバックアップをきちんとPCにとってありますね?
一度フォーマットしなおしますので、純正FWの時に取ったフラッシュのバックアップをきちんとPCにとっておきましょう。
PSPとPCをUSBケーブルでつないで、PSPをUSBモードにします。
PC上から、メモリースティックを、右クリックでフォーマットします。
ファイルシステム:FAT32
アロケーションユニットサイズ:標準のアロケーションサイズ
ボリュームラベル:空白
クイックフォーマット:チェック無し(クイックフォーマットしない)
■mspformat でフォーマットします。
前回と同様です。
■必要なファイルをMMSにコピー
MS:TOP
├PSP/
│└GAME/
│ └DC5/ ←ダウンロードして解凍したフォルダを丸ごとコピー
├150.PBP
├340.PBP
└390.PBP
これでMMSを作成することのできるソフトDespertar del Cementerioが入った、MMSフォーマットのメモリースティックの準備が終了しました…紛らわしいな(笑)。
■Despertar del Cementerioの実行
Despertar del Cementerioを実行することで、自分自身のメモリースティックにCFW化するファイルを展開することができます。
PSPを普通のバッテリーで普通に起動します。
ゲームのメモリースティックに、Despertar del Cementerio v5があるので、起動します。
"Press cross to begin the installation."
と表示されるので、
×ボタンを押しましょう。
Writing …ファイル… OK
Writing …ファイル… OK
:
と出て、自動的にXMBに戻ります。
この後、MSをPCでマウントしてみます。
フォルダ構成が追加されていますので、MSのトップにある、tm/ フォルダに config.txt というテキストファイルを作成し、
NOTHING = "/TM/DC5/ipl.bin";
と記入してセーブしておきます。
これで終了です。
※ちなみに、別のPSPをCFW化する場合、MMSの、/TM/DC5/registry/act.datを削除してから、カスタム化してください。
2.2.フラッシュのバックアップ(前回とって居れば必要なさそう…)
純正ファームから、カスタム化する場合は、必ず、フラッシュのバックアップを取って、PCに保存してください。
2.3.CFW3.90M33-3をインストール
UUv5のMMSをセットして、JigKickバッテリーをセット。
電源の緑のLEDがついてメニューが表示されます。
×ボタン:CFW3.90M33-3インストール
○ボタン:純正3.90インストール
□ボタン:MMS内にnand-dump.binを作成
L+R+START+HOME:MMS内のnand-dump.binから復元
で×ボタンを押す。
待つ。
完了。
JigKickバッテリーをはずす。
MMSを抜く。
2.4.確認
通常バッテリーを入れる。
電源を入れる。
ファームが3.90M33-3になっていることを確認する。
PSP本体で設定の初期化をしてください。
とりあえず日本語にしましょう(笑)。
電源を切ります。
これで、最新のCFWになりました。
次回は、UMDの吸出しと、メモリースティックからの起動です。
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