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2008年6月10日

PSPにCFW導入(その1)

 Your Own Risk Your Own Risk Your Own Risk



必要なもの

・PSP2000(本体、ACアダプタ、もちろん純正FWです。)<当たり前ですね

・JigKickバッテリー<買うか借りるか作るかです。

・メモリースティックPRO DUO(NANDバックアップを取る都合上256MB以上推奨…。売っていないので512MBを準備した。)

・XPのパソコン

・PSPとパソコンをつなぐUSBのケーブル



あると意味があるもの

・普通にデータセーブしたりするメモリースティック(4GBくらいのでっかいやつ)







初回のCFW導入の時点で、CFWのPSPは必要ありません。

JigKickバッテリーがその辺では売っていないので、インターネット等で注文することになります。私は1990円で購入しました。持っている人がいれば、借りてもいいでしょう。

CFWのPSPがあればJigKickバッテリーを作ることもできるようですが、それ用に純正バッテリーを買うと4000円程度しますので、通販でJigKickバッテリーを買ってしまうのが一番リーズナブルでした。



※調べていて混乱した点:よくインターネットの情報やBlogなどにDGとありますが、”ダウングレード” と考えてしまうとニュアンスが違い混乱のもとになります。公式3.90をCFW3.90M33-3にするのだから、ダウングレードではなく、ファームのカスタム化もしくはファームの書換と考えるべし。





とりあえず、それぞれの説明。



JigKickバッテリー(TOOLバッテリーともいう)

 バッテリー単体の事。市販のバッテリとの違いは、電源供給をするとそのままメンテナンスモードに移行する点。イメージとしては、「携帯に、バージョンアップデータの入ったマイクロSDを入れて、専用の携帯バッテリーを入れると自動的にアップデートインストールされる」みたいな感じ?



マジックメモリースティック(MMS)

 JigKickバッテリーを使って読み込ませるためのメンテナンス専用メモリースティック。市販のメモリースティックPRO DUO(256MB-4GB)とWindowsXP上のソフトを使って作成する。

 

パンドラバッテリー

 JigKickバッテリーとMMSのセットの事。バッテリーといわれるが、バッテリーのハード製品名ではなく、どちらかというとハードとソフトの組み合わせのメンテナンスツールの総称とか概念の意味合いが強い。



使用例:

 ○パンドラバッテリー買いましたー。 ⇒JigKickバッテリーとMMSが送られてくるはず。

 ○TOOLバッテリー買いましたー。   ⇒バッテリー単体が送られてくるので、MMSは自分で作ろう。

 ×パンドラバッテリーが煙を吹いて壊れました。 ⇒壊れるのは、JigKickバッテリーか、PSPか、メモリースティック。



調べてみたら、

UUv3のMMSを作成するには、CFWのPSPが不要。(PCで作成可能)

UUv5のMMSを作成するには、CFWのPSPが必要。(PCで作成可能かどうかわからない)

だったので、



1.PCで、Universal Unbricker v3 の MMSを作る。

2.これを使って、とりあえず純正3.90を、CFW3.71M33-2にあげる。

3.作ったCFWのPSPを使って、Universal Unbricker v5 の MMSを作る。

4.これを使えば、CFW3.90 M33-3にあげることができる。



でCFW最新版になることがわかりました。



…ほんとうか…??



次回は、実際の手順を…。

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