防災の日

最近はM8とか、首都直下地震〈震度7〉など、最近は地震関連の文庫を読んだりしている。地震対策を中心としたディザスタリカバリ(DR)が中心の仕事柄か、ついつい目に入ってくる。



最近は、大規模地震が多く、阪神、北陸、東北と続いているため、関東で起きてもまったく不思議ではない状態だ。そんな雰囲気の中、耐震対策などを考える必要が出てきた矢先、8月末の、ゲリラ集中豪雨だ。今年は、落雷被害も多く、いつもの年の10倍を越える家電修理が大手電気量販店にもあった。



最近は雨が多いので、火事の心配は少ないが、それでも10日前には愛媛の今治市での山火事によって、貴重な緑が失われた。



そうなると4番目はもちろん親父だが…<をい。

これだけは、いつも元気で健在でいてくれるのが嬉しい。



…えーと。まぁ、最後の落ちは別にしても…。



いま、できる事として、家にいるときに被災したら、家族を守れるのか?

水、食料、トイレなどの緊急対策や、避難場所の確認などはきちんとできているか?



会社にいるときに被災したら、家族の安否確認の方法は大丈夫か?

家族の安否確認の手段は?合流するための準備は?



など、再度考えさせられる防災の日だった。





最近は、防災グッズが会社の売店にあったり、デパートでもコーナーがあったりします。もう一度、考え直してみてはいかがでしょう?



ちなみに、会社から自宅まで、19.4kmだそうです…。

被災時は、12時間程度見ておかないとダメだろうなぁ…。

まずはビジネスシューズじゃなくて、厚手で足首やくるぶしが隠れる靴を買って、会社においておく事にしよう。

あと、実は杖も1本あるといいらしいです。しっかり体重分散に使えば、足への負担が2/3に減るために、捻挫や釘の踏み抜きも減るとの事。



LLLブックシェルフキット なるものも出ています。本棚に入れていたら意味が無いだろう!ってのもありますが(^^;、ディアゴスティーニの本のように、毎週1冊とかって買い揃えて行くのもいいかも知れませんね。全部揃うのを災害が待ってくれるとは限りませんが。まったくの無防備よりは、少しでも揃ってくると考え方も変わってくると思います。



今の日本は、被災したのが不運なのではなく、被災していないのが幸運だと思ったほうがいいのかも知れません。

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