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2008年11月 4日
アメフト:秋季リーグ戦優勝にて終了
全勝で、オンワードオークスはディビジョン優勝を果たしました(^^)。
5試合で260得点。1試合平均50点超の爆発力を誇るオフェンス陣。
有名なのは#20の杉原選手ですね。トップスピードに乗った時のリターンは、ゴールエリアまで一気に駆け抜けます。
花形であり、目立つポジションのRB。批判もされやすく手厳しいコメントがくる事もあります。
しかし、トータル256ヤード、アベレージ11.6ヤード、5回のTDはさすがです。
更に今回、オークスには、#2の宮幸選手がいます。杉原選手を超える266ヤード、アベレージでこそ、11.1ヤードと杉原選手に届かないものの、TDも4回。しかもリターンよりも、オフェンスの時に相手陣内に切れ込んでいくパワーとスピードを兼ね備えています。
また戦略の要のQBは、全日本の司令塔#13冨澤選手に加え、#4菅原選手がいます。2006年のライスボウルの激突チーム法政のエースQBが722ヤード、成功率85%という驚異的な数字とともにオークスの攻撃陣の要となっています。
また#10の小島選手の、パワー溢れるラッシュもあり、優れた攻撃パターンを網羅します。
派手さはないはずのディフェンス陣ですが…#20堀選手や、#24レジー選手、のハードタックルや、いぶし銀の経験からくる空間把握の、#5和地選手、#23山下選手、毎回怪我が心配になる#92伊倉選手など、見ていても安心できるチームに仕上がってきていますね。
他にも、沢山書きたい選手が目白押しで、なんか、全員書けそうな勢いなんですけど…。
個人的には、#36大谷選手なんかは、フェイクギャンブルとか、楽しい所を見せてくれたり、#15伊藤選手のタックルかわして空を飛んだTDとか、書きたいことが沢山あります。
#31杉澤選手なんかは、出ずっぱりにならなくても、リーグを勝ち抜けたりと、今までにない作戦もどんどん取れるだけのメンバーが温存できていますね。
怪我で戦列を離れていた選手も続々復帰し、シードを獲得したため、ファイナル6の準決勝までに3週間あるために、疲れも取れ、調整も完璧に行い、ベストな状態で、シーガルズを迎え撃つことが出来ると思います。(電工かも知れませんが、オークスの次にシーガルズが好きなので、準決勝はガルズということで。)
ということで、11月30日のシーガルズ戦。12月13日の宿敵鹿島戦。そして1月3日の東京ドームでのライスボウル。
あと3つ。全勝で日本一決定ですっ!
ファイナル6のシード獲得で、トーナメント途中の長居での試合がないので、今年は秋季リーグ応援皆勤賞ですっ!
あ、リユースのスタンプも全部たまったので、応募しなきゃっ!
ゼッケンつきのジャージ?か、カードセットか…何にしようかなっ?
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