そもそも、国も報道も、ミサイルと言い切ってるのも問題ですよねぇ?
日本と北朝鮮の位置が逆で、今年の1月下旬(23日だっけ?)に上がったH2-A15を「ミサイルだ」飛んできたら迎撃する!っていわれたら、日本人だって笑って許せますか?って事でしょ。日本だって強固な姿勢をとるだろうに。
たまたま飛ばす方向が日本の上空を横切るから問題なのであって、そりゃ、失敗して自分のとこに飛んできたら困るから、撃ち落としもするでしょうし、その準備をするのは仕方ないと思う。もちろん、実行する側の本音なんてわからないんだしね。
もうこの再、北朝鮮も見学ツアーとかやってくれればいいのにねぇ。
日本も、「うちに落ちてきたら、危ないから迎撃するよー。飛び越してくれれば手出ししないから、きちんと紛らわしくない空の上のほうに飛ばしてねー」だよね。
そもそも、ロケット飛ばす事自体が駄目だっ!っていうのだったら、それは間違っていると思うし。
所詮ロケットってのはエンジンの形態であって、利用目的によって宇宙開発にも大陸間ミサイルにもなります。核だって爆弾にもなれば発電所にもなる。日本のH2-A15だって弾頭積んでプログラム変えたらミサイルだし、スペースシャトルだって物積んで落とせば宙対地爆撃機になるし。宇宙ステーションだって立派な有人軍事衛星ステーションにも転用できるっしょ。技術なんて、使い方ひとつで戦略兵器にも平和利用にもなるわけで。
なんだか、世界恐慌だとか地球環境破壊だとか言っている割には、隣のおばさんが大声で騒いでるっていって殺人事件に発展するような、しょうもない事になっているような気が…。
どうして、お互い、仲良くしようとしないんだろう…。
ロケットとミサイル
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