160GBのノートパソコンのHDDを500GBのバルクに入れ替えた。
用意したもの
・2.5inch SATA 500GB/5400rpmバルクのHDD
・2.5inch SATA用 USB外付けケース
・CD-R 1枚
・精密ドライバ(プラス#1、マイナス#0)
・作業用のトレイ(はずしたネジを入れておくもの)
換装用のHDDは、ノート内蔵用として売っているものでもバルク品でも問題なし。
IDEかSATAかだけはきちんと確認しておくように。
モバイル用のHDDの中身を引っこ抜いて使うという方法もあるが、SATAじゃない可能性も残っているし、最近は4800rpmの製品も多いので注意が必要。
OSインストールから再構築するのであれば、USBの外付けケースは無くてもいいが、元々入っていたディスクのやり場に困るので、高いものでもないので1個買っておくのがいい。
今回は外付けのSATAのケースを980円で購入し、これに換装用の新しいHDDを入れる。
最近は工具必要なしのものも多く、一時的に使うのであればSATA用のやっすいので十分。
作業1分。USBでとりあえず接続して動作確認をしてみる。
どうせイメージコピーするのでフォーマットとか領域確保は必要なし。デバイスドライバで新しいHDDが見えていれば問題なし。
EASEUS Disk Copy(http://www.easeus.com/disk-copy/)
を使い、Disk to Disk でコピーする。
とりあえずダウンロードしてCDに焼いて、CDからBoot。
手順としては一般常識なのですが、意外に困る人がいるので、明記(笑)。
Windowsのシステム自体をコピーする場合は、CDなどからBootしてWindowsの入っているディスクは起動には使いません。Windowsを起動してしまうとファイルにアクセスできなかったりして困りますので。
Diskのコピーか、パーティションのコピーかが選択できますので、Diskのコピーを選択。
一般的な市販されているノートパソコンのディスクは以下の通り。
[管理領域][Vista C:][Vista D:][Restore領域]
私はDドライブを削除し、Cドライブに結合してあったので、
[管理領域][Vista C: ][Restore領域]
となっていた。
これを外付けUSBの新しいドライブにコピーしたら
[管理領域][Vista C: ][Restore領域][未割当て ]
となりコピーされた。
ここで、頑張ってノートをばらし、SATAのディスクを差し替え。
組みなおして電源をいれたら、無事500GBのディスクが認識された。
起動時、HDDのドライバがインストールされ、再起動を要求されるので、素直にReboot。
再起動後、EASEUS Partition Master(http://www.partition-tool.com/)を使って
[管理領域][Vista C: ][Restore領域][未割当て ]
↓
[管理領域][Vista C: ][未割当て ][Restore領域]
↓
[管理領域][Vista C: ][Restore領域]
となるようにセットアップ。
再起動をしろといわれるので、再起動をすると自動的に、Partition Masterが立ち上がり、ディスクの再配置を行ってくれる。
作業が完了後、再起動で無事Cドライブがでかくなっていました。
とりあえず、元々内蔵されていたディスクは、買ったケースに入れて、今のところバックアップ用途です。
ノートパソコンのHDD換装
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