錬金で、スライム...生成。

この週末に、スライムを生成しました。

別に黒魔術とか、召喚魔法とか、横浜市の下水道にもぐって怪しい液を採取してきたとか、そんなのではなく...。

近くのFitCareDepotという、薬&日用品量販店に行って色々買い込んで来たのでした。

PVA洗濯のり
 最近は洗濯のりってあまり使わないんですね...。洗剤、柔軟剤、部分集中洗い用の洗剤などは沢山あるのに、洗濯のりはほとんど置いていませんでした。
とりあえず、棚の端っこに寂しく置かれたカネヨノール?ってのを購入。でっかいボトルで200円弱...(笑)。

ホウ砂
 なんか、アルコールとか、ヨードチンキとか、尿素とか、そんなのが並んでいる薬品の棚に置かれていました。結膜嚢の洗浄、消毒に使えるらしい。こんなの。950円くらい。

紙コップ、ペットボトル(500ml)、割り箸、絵の具、出来たスライムを入れる密閉容器(ジップロックとか100均タッパーとか:ダイソーで170mlの2個100円タッパーを買ってきました。)とか。


まずは、試作品ってことで、分量とかは、小学校の図書室にあった子供向けの本のようにやってみる。

1.ホウ砂の飽和水溶液を作る。
 ・綺麗に洗ったペットボトル(500ml)に水(飽和水溶液ということで温度によって溶ける量が違うだろっ!って突っ込みを入れつつ、ぬるま湯にしてみた)を2/3程度入れる。
 ・紙コップ1/3くらいのホウ砂を準備する。
 ・厚紙でじょうごを作って、ペットボトルの中に入れる。
 ・蓋をして、思い切りペットボトルを振って、ホウ砂を溶かす。
 ・ペットボトルの底にとけ残りがあるくらいまで、ホウ砂を足しながら溶かしていく。

2.本番、スライム生成。
 ・洗濯のりと、熱湯を1:1で混ぜる。
   混ぜた後の液体が紙コップ半分くらいになるように。あまり多すぎるとその後が大変になります(笑)。混ぜた液体が65℃くらいになるようにという説明が本にありました。沸騰したお湯100℃、暑い部屋に常温保存した洗濯のり(多分25℃くらい)を、1:1で混ぜたら、まぁ60℃ちょっとになるから大丈夫だろうと(笑)。
 ・色をつけるために、絵の具を割り箸の先に、5mm程度取って、混ぜ溶かす。
 ・1で作った、ホウ砂水溶液を入れて混ぜる。
  混ぜる量が書いていなかったので、洗濯のり1:お湯1:ホウ砂水溶液1で混ぜてみました。紙コップの3/4くらいになりました。
 ・割り箸で混ぜる、混ぜる、混ぜる。
 ・以上(笑)。

 ちょっと、ユルユルの、やる気のないスライムが出来ました(笑)。
水分が多くて、手にくっついてしまいます。
うーん、ちょっと失敗かな...。

ということで、次は、試作品2号。

1:1:2で混ぜ合わせてみることに。
今度は、なんかゼリーみたいに頑固なスライムが出来ました(爆)。

とりあえず、なんか楽しくて、子供も納得したし、スライムを入れるタッパーがなくなったので、ひとまず終了です。

子供は、冷蔵庫や、冷凍庫に入れたらどうなるんだろう...って早速実験を始めていました(^^)

さて、私は、正確な分量とか、調べて、本格実験に備えねば...(^^)。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cliepark.com/MT5/mt-tb.cgi/374

コメントする

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

相模原ライズの情報はこちらで発信しています