あれだけ、村だけでいいとか、マナーが...とか言っていたわけですが、ネットワーク環境も整い、街もかなりサーバが空いて来て、人数の少ない街で街の名前を「ひとりづつ遊んでいます」にすれば、ほとんど問題ないということもわかりました。
ってことで、P2Gの頃から誘われていた、会社の愛弟子T井くんにお願いして、街で遊んでもらうことに。HR48とかだったかな?
同時にA部くんも手伝ってくれました。こちらもHR46とか...だっけ?(その後、夜に確認したらそれぞれ50,48でした。)
ざっくり遊んでみた感じですが...
チャットの文字制限がつらいです。あと、アイテムポーチ開いているときとか、メニュー開いているときにチャット画面が消えてしまい、再度明示的にオープンしないといけないのがつらいです。
それ以外は...、あ、チャットでごめんなさいっ!って入力していると、攻撃くらって落ちる(笑)。
キーボードを使ってCtrl+F* を使っているんですが、それでも慣れていないせいかダメージくらいます。これは、P2Gとかで、ダッシュ+回避+カメラ操作とか、回避+カメラ操作+アイテム選択とかを気楽に出来る人は問題ないのだと思いますが...。
#出来る人の頭と脊髄と指のつながりが理解できない(笑)。
HR1で右も左もわからない...のはまずいと思い、手伝ってもらう前に、とりあえずひとりで予行演習に行ってきました。
キノコ狩りとか採集クエストは内容もほとんど変わらないので、街の様子などを抜粋してお届けします。その後、HRがすごい二人に手伝ってもらっての初めてのPTも...。
とりあえず、新人サーバを選んで...村から街へ付いたLeo君、完全なおのぼりさん状態です(笑)
このでかい門はなんだ?
唖然として見上げます。
受付があるようなので、まずは登録...と。
街門で情報を得ると、現在の街の状況が聞けるらしい。
さて、中に...なんだ?街が鬼のようにあるぞ...。
とりあえず空いている街を選んで、まぁ「一人ずつ遊んでいます」ってステータスで、街門へ登録してっと。
うをっ!?こんどはなんだ?
素材屋と、こっちはインテリア?
あっちが武器屋で、こっちは?宿屋街か。んでまっすぐ行くと...うお?道具屋と調合屋があるぞ...。この奥が酒場か。
酒場は...、当然のことながら自分しかいないわなぁ...。
ギルドマスターと、看板娘、こっちは闘技場の受付か...、ここにも道具屋があるな。
うむ、大体の位置関係はつかめたぞと。
まずは、宿屋だな。資金も稼いで来たし5000Zもあるので、いいところに泊まれ...
なにぃ!?初心者は一律ここって...、納屋ですか...?え?れっきとした宿なのか?これ。
え゛?5000Zってたいしたことない? ...そ、そうですか...。ええ、いいです、ここで。
ベットもあるし、アイテムBOXもあるし。全然問題ありません。住めば都です...。
さてと、BOXの中身は...
うをっっっ!な、なんだ貴様はっ!さては強盗っかっ!なけなしの5000Zを奪い...
え? あ、お隣さんですか...。
「あ、ご丁寧にご挨拶ありがとうございます。はっ、はい、こちらこそ、宜しくお願いします。」
ふぅ...びっくりした...。
さてっと。
とりあえず、拠点は決まったし、今回は街に慣れることが目的だったので、こんなものか...。
キノコ狩りにでも行って来るかな...。
「受付のおねーさんっ、クエスト行くんで、登録宜しく。このすごく難しそうなキノコ狩りを。」
いや、白い目で見ないでください...。
持ち物を確認してっと、まぁみんなで行くことを前提にしているんで、ちょっとノルマが多いが、問題はないだろう...。
いざ、出発っ!
おっ!見慣れた孤島に到着っと。
まぁキノコはいつもどおりで...
...全然でないし。
走り回ること30分。
やっと、集まった...。こ、これはこれで、難易度すごい高いぞ...。
ヘロヘロになりつつ、帰還。
「このすごく難しそうなキノコ狩りを。」なんて言ったからだな...。
「受付のおねーさんっ、クエスト行くんで、登録宜しく。このすごく簡単そうなサンゴ集めをっ!」
いや、顔を見るなり咳き込まないでください...インフルエンザですか?
あ、砂埃が喉によくないと。なるほどねー。
その後も採掘、採集を地道にこなして...
HR2になりましたっ! ををーっ!
これで一人前...え?違う?あ、そうですか最低でも9にならないと、ひよっこどころか卵ですか...。
え?HR30を超えている人に蹴られただけで割れて捨てられるって?いやいや、それは大げさでしょう。
まぁ、地道に頑張りますよ。はい。
# ってゆったり構えていたのですが、この後にあんなことがあるとは...
乞うご期待っ!
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