ナバルデウスを撃退したことで、村のクエストにアグナコトルや、緊急の2頭討伐クエストが多数リストアップされました。やはり、初見ということで、炎戈竜の討伐でしょう。
火山。そこに居続けるだけで体力を消耗する、灼熱の環境。しかも、アグナコトルは溶岩の中を自由自在に泳ぎ、溶岩をまとって向かってくるという、恐ろしいモンスター。
準備の段階で、自分の装備を眺めてみる。
ウラガンキン対策で、火耐性の防具は準備が出来ている。
レイア装備を中心に、胴のみ(逆鱗がでないので)レウスを組み合わせている。これにお守りで火耐性+8という珍しく使えるお守りを組み合わせて、いるのだが...。ふと疑問がわきました。
火耐性ってなに?
これがイマイチ理解できずにいる。
んで、ちょっと冷静に考えてみる...。
スキル系統の火耐性
お守り、装飾品の火耐性
発動スキルの火耐性
各部位防具の基本性能の火耐性
ってどういう関係?
とりあえず、全部上げとけっ的な状態で使ってみたのだけど...。
基本性能と、発動スキルの値(+10,+15の2種類)は そのまま火ダメージへの耐性値。
ついでに各部位防具の基本性能の火耐性も同じ。
スキル系統の値とお守り装飾品の値は・・・あくまでもスキル発動のための値なので、火ダメージへの耐性値とは関係ない・・・であっている?
ということは、レイアの頭、腕、腰、足 + レウスの胴 という組み合わせだと、基本性能の火耐性は+15。
これに、スキル系統の値は、レイアで+4,+3,+2,+2、レウスで+0なので、+11。これに紅蓮珠を2個つけて+4すれば、発動スキルで、火耐性+15が発動して、火耐性の値が+30になる。
発動スキルは、火耐性+10と+15の2段階なので、お守りで火耐性+8を追加でつけても変わらない? って事か?
とりあえず、火耐性のお守りつけておけーってよりも、地図+10とかのほうが便利ってことか・・・。
ということで、防具とお守りと装飾品は、もう少し頭を使ったほうがいいのかもしれません(^^;。
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