そろそろ、年末も近くなり、賞与とか年末調整とかの話も出始める頃でしょうか...。
うちも、かみさんの衣装とか出演チケット代とか、色々在るからなぁ(笑)。
日航:12月役員報酬ゼロ 対象は社長ら70人 - 毎日jp(毎日新聞)
日航:12月役員報酬ゼロ 対象は社長ら70人
日本航空は9日、西松遥社長ら執行役員以上の全役員を対象に、12月の役員報酬を全額カットすることを明らかにした。全社員への今冬の賞与支給を見送る方針を労働組合に伝えており、役員も人件費削減の努力を示し、公的支援を受けることへの国民の理解を得る狙いとみられる。役員報酬の全額削減は87年の民営化以降で初めて。
年金問題で、OBが減額反対とかって、会社存続とどっちが大切よ...?って最初は思っていたのですが、よくよく考えると、これって、個人が積み立てていたお金なんですよね?
要するに、自分が銀行に預けていたのと同じこと。たまたまそれが会社の企業年金であり、たまたま給料から強制的に積み立てられていたと...。これを減額しろってのは、ちょっとおかしいかも...と思うようになりました。
ただ、預けていた金額以上をよこせというのは違うとは思う。利子も利息も一切無しで、元金保証ってのが筋なのかなぁ...と。
銀行がつぶれそうになったときに、国はお金を出しますか? ってのと同じですよね。自分たちが預けている定期預金が銀行ごとなくなるとしたら...そりゃ困りますよね?それと同じ...のような気がします。
まぁ日本航空に勤めていて、会社がつぶれるとは思わないわなぁ...。
普通の企業だと、つぶれたとしたら...年金はもらえないのかなぁ。大手だから国が補償してくれると思うのも最近では厳しいのかもしれませんね。うちの親会社は大丈夫なのだろうか...。そか、小さい企業はそもそも企業年金なんてことやらないのか?
いや、冬のボーナス0円って、一般従業員にとっては死活問題なんじゃないか?と思ったので...。
組合に入れない管理職は、会社側の人間なので仕方ないと思うけど、組合側の一般従業員は大雑把にいうと、上手く経営できなかった上層部のおかげでとばっちりを食うわけでしょう?
住宅ローンとかある人は、本当に首をくくることになる可能性だってあるかもしれない...。
一般従業員には、まだ若くて小さな子供がいて住宅ローンを抱えている人だっているはずです。
そんななかで、冒頭の記事。
この役員報酬って、給料みたいなもの?役員賞与がボーナスみたいなものだよね。
住民税とか月割りになっていたら、給料日にマイナスとなりそうなんだけど、そもそも役員っていう偉い人は、そんな細かいことは気にしないのですかねぇ...。
やっぱり、一般従業員の冬のボーナスだけは、気にしてあげて欲しいですねぇ。
うちの会社も、気にしてくれぃっ!!(笑)。
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