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2009年11月17日

事業仕分け:夢と希望=無駄 時々 SF

クラリオンガールの蓮舫で有名な(誰も知らないって?笑)事業仕分けですが。

最初は、当事者にとってはつらいだろうが、小気味いい部分もあるよなぁ...と一部心配、一部関心していたのですが...。

GXロケット開発中止を聞いて、夢も希望もなくなる日本になるんじゃないかと...。

確かに、ロケットなんて無駄といえば無駄なのですが、子供の頃の21世紀像を考えると、ロケットとかリニアモーターカーとか、海底都市とかは、続けて欲しいなぁという気持ちです。
アメリカのシャトル計画も中止が決まっていて、残り6回の打ち上げで終了となります。

SF大好きの人間にとっては、本当に寂しいですね。

そんな中で、笹本祐一氏の、ミニスカ宇宙海賊 のアニメ化の話題があり、寂しい中にもちょっとだけ良かったなぁと。
「機動戦艦ナデシコ」「宇宙のステルヴィア」の佐藤竜雄監督が手がける最新作は「ミニスカ宇宙海賊」 - GIGAZINE

「機動戦艦ナデシコ」「宇宙のステルヴィア」の佐藤竜雄監督が手がける最新作は「ミニスカ宇宙海賊」

妖精作戦を読んだのが、16歳のときだったかな...。デビューからリアルタイムで読んでる気がします。スターダスト・シティが一番好きなんですけど、これ、確か、活版印刷でもちろん電子化なんてされていなくて、絶版扱い重版もノベル化も不可能という状態です。ソノラマ緑背の初版本を持っていたのですが、何処にいっちゃったかなぁ...。

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