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2010年3月10日

カメラ:TAMRONから超音波モーターのレンズ

TAMRON|ニュース|『SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)』を開発発表


特殊硝材「XLD」※1 の採用でクラス最高レベルの高画質を実現。
超音波モーター「USD」※2と手ブレ補正「VC」を搭載した
35mm判フルサイズ対応、プレミアム望遠ズームレンズ。
『SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)』を開発

ちょっと気になる。

まだまだ、価格設定が見えてこないのでなんともいえないのですが、売価7万程度なら悩むレンジに入ってきそうです。8万を超えると、どう考えても、CANONの70-200mm F4L IS USMのほうを選ぶのが正解だと思いますし。テレ端で100mmの違いはありますが、F4通しのLレンズしかもずば抜けた解像感のレンズがありますからね。

とはいえTAMRON初の超音波モーターなので、触ってみないことにはなんともいえません。
キヤノン、シグマにかなり遅れての発表ですから、下手なものは当ててこないとは思いますが。

VCも笑っちゃうくらい手振れが止まりますからこんな感じで、USDも絶賛できるAF速度と精度を発揮してくれて、一般庶民の財布に優しい価格設定ならば、B003の様にコストパフォーマンス最高のレンズとして売れる予感がします。

とはいえ、初のUSDだと10万近くするかなぁ...。

F4通しじゃないし、レンズメーカーって事で、+100mmのアドバンテージは思ったほど大きくない。単純に70-200mmF4L IS USMの2/3以下の価格設定が妥当だと思っています。
ってことで、やっぱり7万??

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