空気砲ってのがあって、最近では、ダンボールとかペットボトルで簡単に作れる。
子供が学校で作り方を覚えて帰ってきて、家に残骸が転がっていたりするので、結構知っている人も多いと思う。
なんか、理不尽なシステムのおかげで、何度も入力した項目がリセットされて疲れたので、ぼーっと空気砲を考えていた。多分こんな記事を見たのも影響しているんだろう。
自宅で簡単に作るとなると、圧縮空気とかボンベとか使うわけには行かない。でもダンボールに穴を開けただけではそれほど楽しくない。
津波と一緒で、入り口が大きくて出口が小さければ、それだけ流量も増すはず。ってことは、ペットボトル空気砲なんかは、理にかなっているのかも知れない。ただ、急激に口径が小さくなると通り抜けるときの抵抗が大きくなるのと、流れる空気も乱れて乱気流になるのかも知れないと、漠然と考える。どちらかというとパーティ用の帽子の天辺を切り取ったような、円錐台の筒がいいかも知れない。
更には直進性を高めるために、その先に細い長めの筒(トイレットペーパーの芯とかラップの芯をきったようなもの)を取り付けて見たら、どうなるか...。
挙句の果てには、その芯の中は、スクリュー状に溝を入れてサイクロンバレル(ライフルの銃身のような溝)のようにすると、直進性と威力がいいんじゃないかなぁとか...。
後は瞬間的に空気を押し出すための仕組みをもう少し考えてみないと...。
などと、どうでもいいことに現実逃避している自分に気付く(笑)。
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