« torne その4 | ホーム | Jr.パールボウル 1回戦 »

2010年4月13日

torne YAGIの地デジアンテナパワーアップブースタ DPW02

YAGIのサポート、いいですね。

現在のユーザサポートの中では、決して早いほうではありません。それでも昼過ぎのメールをフォームで送ったら、夕方定時過ぎには連絡がきました。

質問が3つ書いてあったのですが、メールでは回答が2つしかありませんでした。
「さて、どうしたもんかな...まぁ、貰った回答で関連しているからもう1つの質問の回答も何となく類推できるからいいかなぁ...」と思ったのですが、45分遅れで、回答に不足があった旨の謝罪と追加の回答が送られてきました。

きちんと、回答を送った後のフォローに関してもきちんと確認をしているということです。
もちろん、一発目の回答で洩れない事も大切ですが、これはこれで、十分機能しているし、何より質問フォームの先に人が居て考えた上で回答を送ってくれているというのが感じられます。

機械的で迅速に回答が欲しい場合もありますが、自分の不得意な分野の質問に対して、文書内のキーワードや書き方を読んで、ある程度質問者のレベルを推測した上で回答を書いているような、親切さ、丁寧さが感じられました。こういうところの製品ってまた買おう...って思えます。


さて、実際の接続ですが...
このブースター、VHF波はブーストされない...のではなく、遮断されます。なのでU/V混合のラインに繋ぐと、VHFでアナログを受信している機器がある場合は、さっくりと映らなくなります。
現状でアナログチューナーのHDDレコーダーとかが現役の方は注意してください。

んで、じゃあ、UHFのアンテナ直後に着けて、ブーストしてから、U/V混合器にぶち込んでやればいいや...と考えたのですが、U/V混合器は、電源透過しないので駄目です...とサポートに教えていただきました。どうしてもやりたい場合は、混合する前に屋内まで引きこんで電源を接続した上でU/V混合してください、といわれました。

ということで、現在はTVのある部屋に入ったところで2分配して、1系はVHFアナログ用、2系をブースとして、torneと地デジチューナーのデジタル用としました。これで一応TVに関してはMXが95%で映るようになりました。torneはTVに比べてチューナーの感度がイマイチなので、5割程度の確率で映るようになりました。

さて、全うに取れていないビデオデータですが、waitのクルクル回るところで先に進まなくなります。シーンサーチなども悩みます。なので、映っている部分だけでも(NGな所はホワイトバックでいいから)見たいなぁ...と思っても軽快な操作が出来ません。この点は出来れば何とかして欲しいところです。まぁ他の改善のほうが優先でいいレベルではありますが。

トラックバック(1)

torne(トルネ)(CECH-ZD1J)ソニー・コンピュータエンタテインメント... 続きを読む

コメント(1)

コメントする

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、なるが2010年4月13日 09:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「torne その4」です。

次のブログ記事は「Jr.パールボウル 1回戦」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。