子供の科学

学研の科学と学習が廃刊になってから、子供の科学を買い始めてみた。

これは、小学校高学年から中学がターゲットかな?と思える内容なので、うちの娘にはちょっと早い気もしたのだけど、逆に言うと3年後に今発売の号を読んでみて気付くこともあるのかも知れない。
電子回路なんて、私が見ても理解できなかったりもするし(笑)。

それでも、楽しめる部分もあるようで、読み物なんかは一生懸命読んでいる。

このGWも、遠出が出来なかったので、こいつ(5月号)についている紙飛行機を作って公園で飛ばしてみた。

ベースの割り箸に、厚紙を切ったものを貼り付けるという簡単なものだが、これがなかなか難しい。きちんと重心も設定されていて(当たり前なんだけど)、フロントの重りを調節しなければいけない。またウイングレット?もあり、30度でゲージを当てて調整したりしなければならない。もちろん、主翼にはキャンバー(湾曲させて断面をかまぼこ型にする)をつけるなど、要所要所には、科学のパーツがちりばめられている。

キャンバーの効果とか理論なんて理解しなくても、何となく飛行機の翼はそういう形なんだ...と感じることが大切なんだろうと思う。

バックナンバーの紙飛行機も作ろうと思ったが、こっちは板鉛を使って重心調整しろと...。いまどき板鉛を常備している家はないと思うぞ...。

もう少し時間がたったら、半田こての使い方を教えて、電子回路ってのもいいかも知れない。そういえば、電子ブロックの復刻版が出ていたけど、まだ売っているのかな?
ブームど真ん中の世代で、あれ持っているとヒーローだったんだよなぁ...(笑)。

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コメント(2)

 釣り用の鉛板あるよ~。

 電子ブロック、EX60とそんなのからほぼフルスペックまでバージョンアップさせたっけ。
 高校生までちまちまなんか作ってたなぁ。

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2010年6月

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