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2010年5月10日

最近のデジタルガシェット

iPadは必要ですか?

日本でのiPadのマーケットは、どういうところをターゲットにしているのか不思議に思います。

一体何処に売れるんだろう...?
素朴な疑問です。
タブレットPCとして、売れていくのかな?

新し物好きの人は買うでしょう。
Apple信者も買うでしょう。

海外では、あっという間に100万台の出荷となりました。そもそもアメリカでは日本人より若干大きめのものが好まれてきました。
NintendoXL(国内ではLL)しかり。微妙に大きいものが売れますね。iPhoneも、日本人が使っていても、丁度いい大きさです。
でも...、iPadのサイズは日本人の感性にはあっていないような気がします。

出来る限り小さく軽く、格好良くて、色々な機能が一つにまとまって使いやすいものを。これが日本で一般的に受け入れられるものになりつつあります。

そもそも、携帯電話としてのベースがあり、iPhoneが売れたんですよね。
電話をしていてもそれほど違和感がないから、若者が持って歩いてくれる。
いまや、財布と携帯、この二つがあれば十分という人たちが沢山居ます。

さて、iPadはiPhoneの二匹目のドジョウになるのか、単なるタブレットPCにAppleブランドで若干大目に売れるだけなのか...。

まぁ、タブレットPCとしては、大成功っ!ってレベルでは売れるんでしょうけど。iPhoneの次の売れ筋と考えていると厳しいかなぁとも思います。

まぁ、Nintendo3DSもちょっと懐疑的ではあるんですけどね。DSの買い直し需要でそこそこ売れるとは思いますが、3Dがどれだけ普及するかといわれると...期待はずれに終わるんじゃないかなぁ...と。

ついでにいうと、各メーカーが示し合わせたように騒いでいる3DTVも...一部のシアターシステムを構築しているひとには売れると思いますが、所詮TVなんてナガラ族のガシェットだと考えると、見るときはメガネをかけて...とか見る人の数だけメガネを準備して...という時点で一般的な家庭は買わないでしょうね...。

10万以下になって始めて若者が一人暮らしをするときに購入。その若者が親になって初めて家庭に普及。それまでは高価な嗜好品のレベルを抜けないんじゃないかなぁと。

まぁ日本のメーカーが、ドル箱的な何かを確立したいのは理解できるし、メディアを使って宣伝しようとするのも理解できるのですが...。

地デジのTVの普及がなかなか進まない中、3DTVなんてまだまだずっと先の話なのではないかと。


昔から、時代、時代の三種の神器ってのが、よく出てきますが、今の時代、アラサーが欲しくて売れているものって何なんだろう?
20代後半から30代前半が、経済的にも一番時代を反映していると思えるんですよね。

●戦後の、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫
●高度成長期の、カラーテレビ・クーラー・自動車

は結局は時代を反映しての、3種の神器だったため、誰もが納得したが、90年代後半から提唱された3種の神器は、所詮マスコミ主導のため、作られたもので疑問があるものも含まれています。

●デジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビ
●食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター、生ゴミ処理機<パナが「キッチン三種の神器」として提唱(笑)
●パソコン、携帯、プレイステーション(笑)
●食器洗い乾燥機・薄型テレビ・カメラ付携帯電話

まぁ、携帯は当確かと思いますが、他は微妙ですねぇ。
テレビは、今時ブラウン管は探すほうが大変なので、昔の買換需要とすると、含まれないような気もします。
デジカメは、携帯についているからいいやって方も沢山いますし、食洗器ってそれほど普及しています?DVDレコーダーも...どうなのかな?私の周りはほとんどありますが、一般的かどうかは判りません(笑)。

私は...、電子ブロックと、有能な上司と...あ、静かなWii(笑)。<うちのは初期のWiiで、ドライブのベアリングが死んでいるのか、無茶苦茶高周波の音がでるんですよ(笑)。

さて、あなたが欲しい3種の神器はなんですか?

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このページは、なるが2010年5月10日 15:53に書いたブログ記事です。

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