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2010年6月28日
SONYの将来?
ハードウェア分野惨敗のソニーが痛々しい理由 : ギズモード・ジャパン
今年のE3(コンピューターゲームの展示会)での負け組は? と言えば、おそらくソニーでしょう。
興味深い記事です。
とはいえ、同じグループではありますが、SONYとSCEは別会社ですからねぇ...。
んで、本体のSONYはというと、見限ったらさっくり切り捨てる会社です。
ある意味、ドライな企業だと思います。だからこそ大きくなれたと思います。
どれほど、ユーザが夢を持っていても、やめると決まったら速攻終了させる。
AIBOも、CLIEも...。更にさかのぼればベータマックスとかHit-Bitとか...。<これは古すぎか...
家電業界全体で、どうにかしたくて3Dを勧めてますけど...。
やっぱり一番最初に普及するのは、Nintendo3DSでしょうね。
んで、これが売れたら...やっぱりメガネはねぇ...という事にもなりそうですよ。
そういう意味では、Nintendo3DSは、毒にも薬にもなりそうです。
もちろん、任天堂が、負けないか?というと...、バーチャルボーイやら、ファミリーベーシックやら、64DD、サテラビュー...。もちろんファミコンにもシャッター式の3Dメガネもありました。そういう意味だと勝ち負け色々ではあるんですが...なぜか、任天堂はドライというイメージが沸いて来ないんですよね。
このあたりが、過去の対応の差であり、地盤が家電メーカーか玩具問屋かの違いなのかも知れません...。
もちろん
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