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2010年7月12日

ウォーキング・ウィズ・ダイナソー

ウォーキング・ウィズ・ダイナソーに行ってきました。
家族3人分のチケットは、とても財布に厳しかったのですがw、最高に楽しかったです。
スタンド席の一番前で、舞台のほぼ正面ですごい見やすかったです。前の人を気にすることも無く、ドームとは違って、横浜アリーナのスタンドってステージに凄く近いんですね。アリーナの後ろ側ならスタンドの一番前のほうが見やすいということが解りました。

もちろんエンターテインメントとしては秀逸です。ただし映画や舞台といったイメージよりは、プラネタリウムのようなイメージに近いかも知れません。歴史の移り変わりのストーリーを実際の恐竜モデルを使って教えてくれる、学術的にも十分楽しめる、そんなライブでした。

もちろん最初の印象は、恐竜のその動き。凄い精密です。ジュラシック・パークの映画のシーンを生で見ているようなそんな印象です。全体を通してみると、恐竜の生態がしっかりと説明されていて、見た目だけのイベントじゃない、奥の深いものだということが解ります。
当初は、2500円のプログラムは、高くて買うつもりは無かったのですが(笑)、しっかりとしたストーリーが舞台にあって、ゆっくりと思い返してみたいと思い買ってしまいました。

唯一、失敗したなぁと思ったこと。

こういうイベントって、普通撮影禁止じゃないですか。なので、出入り口にある恐竜のパネルと一緒に娘を撮るくらいだろうと舐めてかかっていて、EF50mmF1.8しか持っていきませんでした。そしたら、動画とフラッシュ撮影禁止...、通常撮影OK...(涙)。
頑張って、50mm短焦点で撮ってはきましたが...。あの迫力は写せませんでした。悔しい...。まぁ場所が場所なので、暗いし、使えるレンズがあったかというと疑問ですけど...。スポットが当たっているときの恐竜なんかは、結構撮れたかなぁと思うと、残念です。

また、是非行ってみたいです。

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