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2010年7月20日

電球

ここ半年の間で、白熱灯を、蛍光灯タイプ、LEDタイプなどに置き換えてきた。
んで、余りにもはっきりと一長一短があるので、覚書。

蛍光灯タイプは、本当に点灯直後は暗いです。最近のすっげー高いのは違うかも知れませんが、1000円前後のものは、安定(本来の明るさになる)するまでに数十秒から数分かかるようなイメージです。トイレなど数分しか点灯させない場所には全く向きません。

LEDタイプは、明るいと思われがちですが...、部屋の室内灯(特に傘タイプとか)の球の置換えはやっちゃいけません。こいつはダウンライトやスポット球の置換えに向いていて、白熱灯(いわゆる「裸電球」でイメージする球)の置換えには不向きです。
白熱灯が球形状に明かりが広がるのに対して、LEDライトは半球状に光ります。要するに、LEDライトを裸電球のようにぶら下げると、真下のみが明るくなります。部屋の壁の上側と天井は真っ暗です。間接光が全く無いので部屋がとてつもなく暗く感じます。

これを理解しないで、家中の電球をLEDに替えたらとてつもなくどんよりした生活になります。

LEDをソケット側にも1列1周程度、埋め込んでもらうだけで結構違うと思うんだけどねぇw

ということで、電気代や40倍長持ちなんてキャッチコピーに踊らされるとえらいことになりますよー。
現時点なら、温白色とか色温度低めの蛍光灯が一番違和感なく使えるかも知れませんね。
トイレ、風呂などの付いている時間が短い場所は今までどおり通常電球ですねぇ。
更に動体センサーなんかにしておくのが良いかも知れませんね。あの庭とか駐車場で人を感知して電気がつく奴。うちの近くのは野良猫を感知して点いたり消えたりしてましたが...。

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このページは、なるが2010年7月20日 10:34に書いたブログ記事です。

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