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2010年11月29日

Outlookの重複メールの削除

Thunderbirdから、Outlookに置き換えた。

会社は、指定メーラーになっているし、自宅は自宅で色々なアプリと同期が出来るからという理由で。

ただ、Thunderbirdと比べて、メールの仕訳ルール設定に癖があるのを忘れていた。
通常は、メールのアイテムを右クリックして、仕訳ルールの作成を行なえば事足りるのだが、Outlookの場合は、ルールが適用されてもその後のルールへ引き継がれる。1通のメールに関してルールが合致する場合全てのルールが適用されてから終了となるため、下手をすると1通のメールが、題目、From、MLヘッダなどそれぞれの条件で合致した場合、3通も4通もコピーされてフォルダーに存在することになることがある。

この場合、仕訳ルールを作成(もしくは作成後に再度編集画面で、メッセージに対する処理に「仕訳ルールの処理を中止する」を加える必要がある。忘れずに行なおう。

んで、実際にメールを大量に複製してしまった場合の対処だが...。
別メーラからのインポートに失敗したり、POPの設定ミスで2度読みして、受信トレイに同じメールが存在する場合は、「Outlook重複メール削除アドイン」で削除することが可能だが、仕訳ミスで重複メールを生成してしまった場合、なかなか上手く削除できない。
この場合は、「ODIR」を使ってみよう。
これは、受信トレイ以外のフォルダも、フォルダ内において重複メールがある場合に削除してくれるソフトだ。また、メール以外にも、予定表、連絡先、仕事などフォルダごとに重複アイテムを削除できるので、予定表の同期に失敗して同じのが2つずつ作成してしまった場合も、削除することが可能となる。

ただ、これもなかなか一筋縄ではいかずに、日本語のフォルダが文字化けするw。

ということで、同時に「Emigrant32」を使う。これで、重複アイテムをきっちり削除することが可能となる。
ODIRは軽くはないソフトのようなので、仕訳ルールの修正と、生産してしまった重複アイテムの削除が終わったら、アンインストールしておくほうが良いかも。

とりあえず、メールファイルのサイズも、半分近くまで小さくなりw、快適に使えるようになった。

Outlookで、仕訳をしたら、沢山メールが出来てしまうという人は、上記を確認してみてほしい。

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