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2011年2月14日

日本じゃ...売れないだろうなぁ...。

ソニーが「Xperia PLAY」を正式発表、その全容がようやく明らかに - GIGAZINE

ソニーが「Xperia PLAY」を正式発表、その全容がようやく明らかに

販売台数規模を、ゲーム機として考えているのかスマートフォンとして考えているのかは解りませんが。 今更初代PSのゲームが牽引できるとは思えません。

スマートフォンとしてみた場合、1年もすると他のAndroid携帯に置いて行かれている気がするし、かと言って互換性を考えると2年毎にモデルチェンジできるとも思えないし。

そもそも、Android携帯のゲームって低金額薄利多売というイメージでいる方がほとんどなので、このハードを買っても、2000円以上とかのゲームをダウンロード購入してくれるユーザってのはあまりいないのではないかと。

2,300円のゲームだと、作るほうもパイが多くないといけないから、結局すべてのAndroid携帯で遊べるようなインターフェイスのゲームになる。

結局は今のタッチパネル対応の簡単なゲームコンテンツ+昔の初代PSのゲームが中心となってしまい、それならば、PSP(NGP購入予定含む)を持っている人は、初代PSのゲームを遊びたければPSPで遊んで、スペックや仕様にとらわれない好きなモデルのAndroid携帯を買えばよい。結局爆発的にハードは売れるものではないので、結局ソフトも既存のAndroid 向けソフトか初代PSの焼き直しとなり、2年後には参入したゲーム会社もNGPや3DSにシフトしていき、あっという間に過去の産物となりそう...。

ゲーム機って、
1.出た当初はかなりハイスペックでハードに引きづられて購入する初期
2.時代がそのスペックに追いついたころにはハードを熟知した面白いゲームが登場する時代
3.ハードが時代遅れになるころには、ハードをすべて使い切った、売れたソフトの2とか3の円熟期
4.互換後継機への乗り換え期(後継機でも今までの作品が遊べます的な)
で5から10年周期になっているように思いますが、
Androidの流れに乗せてしまうと、
・現行の半年から1年でOSのマイナーバージョンアップ。
・4半期ごとにどんどん新しいモデルが出てくる。
・ユーザの買い替えは2年程度の周期
となってくるので、早ければ1年、長くても2年すればほとんど相手にされない時期になっているんではないかなぁと思います。
当然作っている側がスマートフォンとして考えていれば、それ以上の長い息のモデルとは設定していないと思いますので、結局は2年程度のハードと見ているでしょうし、それまでにPSSのサービスがものになれば、普通のAndroid向けソフトがそこそこ出てきて後継のXperiaPro2とかZ7(なんだ?それw?)とかで、そこそこのビジネスになればよし。そうでなければ、SONYのことですから、さくっとPSSのサービス終了宣言なんかされるかもしれません。

どうも、XperiaPLAYって、PSPGoに通信回線を付けただけ...としか思えないので、売れ方も踏襲しそうで怖いですねぇ(笑)。

過渡期のSONYのサービスって、さくっと切られる事があるので、怖くて...(笑)。
まぁ、なんとかなってくれると、世の中楽しいので、売れて欲しいとは思いますが...。

あ、これauで出てランニングコストが安くなって、しかもXperiaPLAYのSIMがNGP発売後そっちに刺さるというのであれば、購入はあるかも知れません。

じゃないと、夏に買って、2年縛りでNGPに手が出せなくなるなんて事になったら目も当てられないw。

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このページは、なるが2011年2月14日 13:33に書いたブログ記事です。

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