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2011年2月21日

アメフト:あっちこっちで...。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011021900232

イワタニが名称変更=社会人アメフット  社会人アメリカンフットボールの「イワタニ・サイドワインダーズ」がチーム名を3月1日から「サイドワインダーズ」に変更することが19日、決まった。岩谷産業がスポンサーから撤退するためで、日本社会人協会が申請を受理した。

吹田マーヴィーズもそうだが、スポンサー撤退による「地域に根ざしたチームを」ってのが合言葉のように使われる昨今だが...。 実際に相模原ライズの苦労も見てきたし、それが根付くのがどれだけ大変かは想像を絶するほどである。

もちろん、3部から2部昇格であれば、ある程度の活動をしている古参チームであれば財政面の問題も無いといえるのかも知れない。
しかし吹田の「X2部リーグ自主降格についてのご説明」を見ると、チケットの強制買取など、協会の運営もテコ入れしないとあまりにも優しくない部分も見え隠れする。吹田の説明が100%なのか100%じゃないのかは解らないが、見方によると、協会は有無を言わさず場所を確保し、その費用をチケット代に振って、各チームに売ってこい...と...読めないことも無い。沢山売って儲けるのも、売れなくて被るのも、チーム次第だと...。
企業チームならば、費用で落として、社員に配るなり、ファンクラブに無料で配るなりすることで、集客もできるし予算で形状している費用であれば、それほど痛い話でもないのだろう。大企業が多い場合は特に一部の費用も大きな問題ではないのかもしれない。
だた、大手スポンサーの獲得が難しいクラブチームにとってみると、地獄のような金額となる。

たとえば、秋のトーナメントで、決勝に残ったら、追加で1000万の徴収なんて、まったく知らなかった話。

決勝進出2チームで単純に2000万。これが12月中旬の1試合できれいさっぱり使われるわけだ...。

このほかにもXのチケット収益なんかもあるわけだろうし、現状で1万人とか2万人とか呼べる試合が、Xとライスだろうから、そこでのチケット収益とかスポンサードとかもあるはずなのに、なぜに追加徴収するんだろう...と素人目にも疑問が残る。
こういう点こそ、協会の腕の見せ所じゃないのだろうか?
本来ならば、他の試合にしたって、協会が頑張って集客しなければならないはずなのに、まったく見えてこない。
見えてくるのは、各チームの選手やチアが街頭で、一生懸命パフォーマンスしたりチラシを配ったりしている姿だけだ。

本当に、何をやっているのか見えてこない。

もちろん、色々やっているのだろうが、それが見えてこない。
何をやっているのか、もっとうまくアピールして欲しいと、心から思う。

とりあえず、Xリーグのサイトの一番下の、「協会について」のリンク切れをとっとと直してほしいですね。

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このページは、なるが2011年2月21日 10:49に書いたブログ記事です。

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