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2011年2月23日

血も涙も無いとはこのこと...。

NZ地震:専用機の保護者同乗、幻に...外相表明も法の壁 - 毎日jp(毎日新聞)

前原誠司外相は22日夜、「うまくタイミングが合えばという前提だが、現地に行きたい(被災者の)保護者も乗ってもらうよう段取りを今している」と述べ、... ところが、政府専用機を管理、運用する防衛省は「家族を乗せることについて、外務省から正式な依頼は来ていない」と説明、搭乗は見送られた。今回の派遣の根拠となる国際緊急援助隊法は被災者の保護者を想定していないという。北沢俊美防衛相も「聞いていない」と完全否定した。

依頼が来てれば、防衛省は乗せたのか?依頼が来ても「国際緊急援助隊法」では想定していないから駄目だ!と否定することになったんでしょうかね? なんで、被災した人の家族のことを考えないのでしょうか?この人たちは。 なんだか、最低ですね。今の政治家も政党も法律も...。すでに政治とか与野党とかそういうレベルじゃなくて、人としてどうよって思っちゃいますね。まぁそれが今の日本国の現状なんでしょうか?

もっと血の通った人間が納める国で生きて行きたいです...。

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このページは、なるが2011年2月23日 15:43に書いたブログ記事です。

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