さて、なぜか、3/11の昼休み。
我が会社の社員向けの社販サイトに、3DSの在庫ありの表示があった。アクアブルー残り1個。コスモブラック残り3個。
おもむろに、ブルーをカートに放り込む。
んで考える。「どうするかな...。」
まぁ、カートに放り込んで、コミット(購入ボタンをクリック)する前で考え込むのは、今も昔も変わらない。
しかし、最後の購入のクリックをした記憶がほとんどないのだ。
悩んでる間に、緊急の仕事が入ったり、電話対応をしたり。
そして...
フロアが揺れた。「お、おおきい...」
その直後、停電になり、パソコンもデスクトップモデルのため、瞬時に落ちた。
んで、そんなことをすべて忘れていた25日。1通のメールが届く。
「地震により荷着が遅れていました3DSが売店に届きましたので取りに来てください」
...。あれ?結局買ったんだっけか?
いまだに記憶がよみがえってこない。
まぁ、5年後、震災直前に買った3DSが...と笑い話に出来る日が来ることを信じています。
ということで、今後もいい点、悪い点などいろいろレビューがここに上がると思いますが、いま一番困っている点。
私は、中学のころから、近眼でメガネをかけている。
社会人になったころ、乱視も入っているということで、それにあったレンズになった。
マイナス4.0。結構な近眼であり、一昔前のアラレちゃんのようなでかいメガネではレンズのふちの厚さがすごいことになるくらいの近眼だ。最近のメガネは小さいのが流行のためそれほど厚みは目立たないのだが...。
結構キツメに調整してあるレンズを入れているため、メガネをかけた状態ではレンズの歪みが大きくて、近場が見にくい。逆に裸眼では、15cmを超えると見えなくなる。
この見えにくい距離は微妙で、ちょうど3DSの液晶が一番良く見える範囲に収まってしまっているのだ。
3DSの立体視は、目からちょうど20cmから30cm程度が一番良く見える。これより離れると偏光板を通した液晶がシビアになり、ちょっとだけ並行からずれただけで片目側が暗くなり3Dに見えにくくなる。
逆に近いと、自分の場合メガネのレンズで歪みかなり見えにくくなるため、ちょうど良いところで本体を固定しないとならない。しばらく遊ぶと腕の筋肉が悲鳴を上げていることもある。
視力に問題があり、メガネで補正している人は、イマイチ距離感をシビアに調整しなければならない。
また、当然のことながら、両目で立体視をするので、片目だけ視力が低い人などは、本当の意味での3D立体視が出来ないこともあるので、しっかりと試遊台などで確認する必要がある。
このためにメガネを作り直すのも納得できないので、しばらくはこのままだとは思うが...。
まぁ、ただ、やっぱり裸眼立体視の3Dは楽しい。
