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2011年4月 5日

3DS:ハードレビューその1

ハードレビュー?3DSのハードで気づいた点。

◇DSiで音量調整が上下ボタンになってしまったものが、元のとおりのスライドに。
娘のクリスマスで、DSiを買ったんだけど、ボリュームが、上下ボタンになったのが使いにくいと感じていた。それが元と同じスライド調整になって、やっぱりこっちのほうが便利だよな...と再認識。例えば電車なんかで、電源を入れる前にボリュームを0にすることが可能。DSiは出来なかったんだよねぇ。

◇3Dの調整スライドは、もう少し煮詰めて欲しい。
2Dから3Dへの切り替え部分で、しっかりしたクリック感が欲しい感じ。スー、カコ、カチッ って感じ?3Dマックスから下げてきたときに、3Dのミニマムで一旦とまった上で、カチッっと2Dへ切り替えできるようなスライドだといい。

◇HOME、START、SELECTのシートボタン
んー。任天堂なので耐久試験はしているとおもうけど...。なんかあっという間に、裂けそうな感じです。昔の安いカード電卓のボタンみたい感じで、プチプチ音がするやつ。見た目...デザイン的にはいいんだけど、ちょっと実用性は「?」って気がします。爪を伸ばした女性とかは操作感はどうなんだろう...?

◇アナログパッド
今後これを目一杯使うようなゲームが出てきた時に、再度考えが変わるかも知れないが、軽さ、操作性、戻りのバネ率なんかはちょうどいい。個人的な好みだと、稼動範囲はあと1割2割小さくてもいいかも知れない。これはPSPのアナログパッドで慣れているから違和感があるだけかもしれないが。

◇電源ボタン
えーと...。DSLiteなんかは、スライドでソフト制御とは言え、ほぼハード電源ボタンみたいにガッツリと電源が入ったり切れたりしていたのですが、今回の3DSは、完全にソフト制御でのボタンになっていて、電源ボタンも間違いなくソフト制御になっています。電源ボタンを押したらシグナルが出てShutdownが走り出すような感じ。使い慣れていない子供達にとっては、あれ?切れない...って何度も押すような事態になるかも知れない。あとは反応がないときに、何も考えずに電源長押し...とかを無意識でやりそうになるくらい、ノートパソコンの電源ボタンみたいな反応です。こいつはもう少しレスポンス改善と、あとは画面への反応が欲しい。もっさりしている感じと、時には押されたのかすらわからないくらいのレスポンスの悪さを示すときがあります。要改善。

◇筐体
上画面液晶が1枚もののパネルになっていて、凸凹がなくてかなり綺麗。あと、裏のバッテリーカバー。シリアルのシールがすぐに汚れそうな材質なのが残念だが、全体的に筐体のつくりはかなり高級感がある。まぁ出来ればNECのノートパソコンに使われているスクラッチリペアパネルを使って欲しいかな。

まずはこんな感じ。

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このページは、なるが2011年4月 5日 16:28に書いたブログ記事です。

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