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2011年11月21日

【アメフト】ノジマ相模原ライズのファイナルステージ決定!

昨日は横浜スタジアムで、相模原ライズの試合がありました。
対戦相手は、鹿島ディアーズ。

ええ、勝ちましたよ。ライズ。心臓に悪い勝ち方ですが(笑)。


開始直後から、速いペースで攻める鹿島に対して、どうも対応が後手後手となりあっさりと自陣まで攻めこまれます。なんとかレッドゾーン前後でディフェンスが機能し始め、抑えることができてFGKの3点に押さえます。その後のディフェンスは、ほぼパーフェクトと言える出来で鹿島のオフェンスをことごとく止めていきます。

しかし、オフェンスがなかなか機能しません。
#28杉原選手のTDを含めて、#16出澤選手の2FGKと前半は、10点差。とはいえ、ゴールライン数インチまで持ち込んでも、TDが奪えない。
前半はジョンが6点、なんとルーキーキッカーの出澤が7点。春から半年で、出澤選手の成長が著しく、プレッシャーも増える中どんどん成功率が上がってきている。

鹿島相手にどうしてもオフェンスラインがQBを守り切れない。
QBの#5木下選手がブリッツでサックされたり、追い込まれて投げられない、酷い時にはインテンショナル・グラウンディングを取られるなど、これはアズワン戦でも目立っていた。
#そういう意味では、言い方は悪いが、OLが抜かれるのに慣れている(^^;小島選手の方が、それを前提に動くので安心してみていられる。

全体的に底上げされていて、TOP4に残ったチームなのだから、全てのポジションもトップクラスなのは確かだが他が良さすぎるだけにOLがもう1レベル上がって欲しいと厳しい事を考えてしまう。


後半に入って、3Qは0-0、ここもディフェンスが完璧。小さなミスではファンブルが1回。
この辺りで、いやぁな雰囲気を感じて、思わず祈る場面が増えてくる。両手をあわせて「流れが変わるな、流れが変わるな」とつぶやいている。
そして4Q。て木下のロングパスをインターセプトされたり、オンサイドキックを押さえられたりと、完全に流れが鹿島に変わる。
その流れで残り11秒。FGKで同点に。

そして延長戦、タイブレイク。

残り20ヤードからそれぞれが攻撃してのPKみたいなもの。
ここで、値千金のオフェンス。ラインも確実に押さえきり、木下から杉原といういつものパターンでTD。
その裏の守備(笑)。今回のディフェンスはパーフェクト。スタート直後と4Qの早い展開では、対応が遅れる事もあったが、ここぞというところは全てシャットアウト。
QBサックと、反則罰退で、後退させて、最後はパスを投げるしかない状態に追い込み、見事パスを北村選手がインターセプト。


心臓に悪い試合も、これで...何試合目だ?


そして、残りは、ファイナル。
に準決勝で、富士通戦。12/4 14:30横浜スタジアムでキックオフ。
そして決勝が、オービック(か鹿島)。12/19 19:00東京ドーム。

そして、1/3に東京トームで、学生日本一と対決となります。

みなさん、是非応援に来てください。

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