2013年5月アーカイブ

2013年5月27日

パールボウル ウェルカム・ハーフタイムショウ

東京ドームでのアメフトの試合、年に3回(6月のパールボウル決勝、12月のXボウル決勝、1/3のライスボウル)大きなのがあるが、それにはXリーグチアリーダーのウェルカムダンスショウがある。これに加えて、ハーフタイムショウも有名。またライスボウルは、ハーフではなくオープニングにチアのパフォーマンスを行うこともある。過去のショウでは、しょこたん、misonoなどもチアとのコラボパフォーマンス(ミニライブ)を行った。

さてここで、ウェルカムダンスは東京ドーム22番ゲート前で行われるため、入場チケットがなくても見ることができる。
...が、これ、入場後の、ドームの中でやってくれないかな...。フィールドで、持ち時間決めてチームごとのパフォーマンスとかしてオーロラビジョンに映し出したほうが盛り上がると思うんだけど。
協会としては広報の一環なのかもしれないけど、チケットを買わない変なおっさん連中が最前列に陣取っていて、雰囲も気わるいし、撮り終わったらそのまま帰るってのが沢山いるし。
またゲーム観戦をする側としても、ウェルカム終わってからだと、ゲーム開始までの時間が結構タイトで入場の荷物検査列はかなり殺気立っているし。入場できてもキックオフ寸前なので、ハーフを撮る場所取りもできないし...(まぁ最後はこっちの事情だけど)。再入場できればまだしもねぇ。
また、プレスパスを持っている報道関係の方も、案内されてもすでに正面最前はビデオ回しているへんなおっさんが沢山いるんで、柵の中の両サイドのかなり劣悪なポジションからしか撮影できていない。

マイナス面ばかりでプラス面が全く見えてこない。

へんなおっさん連中に対抗するために、撮影場所の場所取りのために3時間以上も早くいかなければならないのもかなりつらいし、そして、そんなのと同類とみられるのも悔しいw。

ってことで、ちょっと、今回のパール決勝...Welcomeの撮影はごめんなさいさせてもらおうかなぁ...。

いや、ハーフのスタンドからの撮影機材を持っていこうとすると、どう考えてもウェルカム用の16-35㎜の広角とか600RT(ストロボ)2台分とかストロボ用の外付バッテリーボックスとか...折りたたみ椅子とか場所取り用のレジャーシートとか...電車移動だときついんですよw。これがライズの試合だったらフィールド撮影もあるんで意地と根性でフルセット持っていくんですがw。

まぁ、フルタイム撮影じゃないとなると、移動機材は、本体、望遠(70-200㎜)、エクステンダー、一脚、スナップ用に24-70㎜一本で手を打ちたいなぁ...とか思うわけで。
望遠は、手持ちの機材だと、昼の野外じゃないんでSIGMAの150-500は暗すぎなので、70-200f2.8とx1.4の一択かなx2.0のエクステじゃAFが遅いんだよねぇまぁほぼ定点撮影なんでマニュアルで行ったれっ!って気もするんだけど。

んで、去年のXのハーフショウの時のデータ見たんですが、やっぱり、70-200㎜+EXTx1.4 で撮ってますね。これで、SS1/320、ISO3200、f5.6とか。斜め上からのフィールド撮りなんで、背景ぼかすこともできないんで、このさい絞りはSSを稼ぐ為とかISOを上げ過ぎないために開けるくらいでしかないんだけど、まぁ無難な数字な気がします。SS1/320-1/400くらいで、絞り解放で、ISOオートで...って感じかな。

2013年5月24日

同僚がデジイチを買い替えたいらしいので...。

まず前提として、同僚はニコンユーザということで、私はあまり詳しくはない。

んで、D40とキットレンズあたりで撮影している。
被写体は、一般的な学校行事が中心...かな。
特殊?用途として、ミニバスの撮影とかバンド撮影などもありそう。

ということで、暗いところでもそれなりの写真が撮れることを前提として考えてみた。

とはいえ、所詮自分もしろーとなので、多分に自分の趣味に走っている考察をしてみようと思うw。


まず、キヤノンに乗り換えよう...ってのは却下されると思うので選択肢から外してみる。
#キヤノンに乗り換えてくれれば、いろいろレンズとかも貸せるんだけどね...。
んで、コストをかけたくないのなら、D3200のダブルレンズキットとかを買って家族サービスの一環で使うのが一番幸せになれる。
記録写真と考えれば、さすがにバンドライブはきついかもしれないが、最新のボディにするだけで、それなりの写真は撮れると思う。

ただ、それだけじゃツマラないんで、ちょっとだけ突っ込んでみる。

まず、ボディ。さすがに道楽ではなく趣味のレベルであれば(道を踏み外す手前w)、当然コストとの兼ね合いもあるので、
D5200とかD7100あたりになるかと思う。ただ今回はレンズ資産も見直したいので、
D5200(SS最大1/4000・秒5コマ・ISO6400増感あり)
D7100(SS最大1/8000・秒6コマ(クラップ時7コマ)・ISO6400増感あり)
を比較すると、予算が許せばD7100に行きたいところだが、市場価格を考慮するとD5200を選択するほうがレンズに予算を回せそう。

ボディとレンズで、予算の都合上どちらかを1ランク落とす必要がある場合、迷わずボディのランクを下げるべきだと思っている。
ボディ3年もすると低価格高性能の後継がどんどん出てきて長くても5年程度で買い替えたくなる。しかしレンズはいいものを買っておけば本当に長く使えるということを実感したので、ぜひレンズにお金を回すほうがいいと思う。

次にレンズ。
ここで、単焦点の300㎜f2.8とかをミニバス専用に、85㎜の単焦点をバンドライブにと、買える様なお金持ちならこんな話にはならないのでw、汎用性が高く、室内スポーツさらにはバンドライブとかを考えると、f2.8のズームレンズを選択するのが無難かと思われる。
いろいろ使い勝手がよく、いい画が撮れる
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
を第一優先度としてみた。
最悪、これで初期投資予算がぶっ飛ぶのであれば、ボディはD40を継続使用して二次予算でリプレースという手もある。
多分、ここでSIGMAとかTAMRONあたりの同スペックのレンズに行くよりは後の後悔は少ないと思う。
もちろん最初からここまで予算を割けないのであれば、TAMやSIGMAの同スペックのレンズとD3200あたりでも構わないとは思うが...。

順番としては、
70-200f2.8、D5200、24-70f2.8の順番で揃えていくのが一番楽しんで写真を撮れるのではないだろうか。
70-200f2.8を買った後は、自分の撮影スタイルに合わせていけばいいので、もしかすると24-70f2.8に行かずに、
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
あたりに手を出してみるのもいいかもしれない。

ってことで、とにかく
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
を買うことをお奨めしたい。
ボディがDXフォーマットなのでフルサイズ換算で105-300㎜。体育館の学校行事やミニバスも十分対応できると思う。


って事を刷り込んでおいた。

って、ニコンの70-200、キャノンのEF70-200mmf2.8LⅡ型みたいにきっちり描画してくれるレンズならいいけど、違ったらどうしよう(^^;。

2013年5月20日

久しぶりの更新

最後の更新から、8か月が経ちました。
昨年の9月末で、24年半務めていた会社を退社し、ぷーたろーして、気の向くまま好きな事をして過ごしてました。

んで、やっと、この5月(半ば)から、仕事を始めましたので、また規則正しい生活に戻るだろうという希望的観測から、その規則正しい生活の中に、Blogの更新も組み込んでいこうかと思っています。
まぁ、規則正しくまったり不定期更新になるとは思いますが。

しばらく仕事から離れて、再認識したのは、やっぱりカメラが好きな事...と、ももクロを見ていると元気が出るということw。
世間一般的に、失業中...とかプータローとかいうとやっぱり不規則な生活になったり、ヒキコモリになったりするんですが、相模原ライズの試合を撮ったり、ももクロのライブに行ったりしていたおかげで、ネガティブな考えにはならずに、半年かけて人生をリフレッシュできたと思ってます。まぁ、そうはいっても、通勤しない分、今まで通りのカロリー摂取をしていて余った分は確実にお腹に蓄えることになりましたがw。

なんだかんだで、24年間の仕事でのストレスとか、ほんの少しずつ溜まっていったクスミによるどす黒い何かwが、綺麗に浄化されて、今まで以上にバカっぽくなったかもしれません(^^;

写真を撮るときの集中っていいよね。とか、スカイツリーに初めて上ったけどエレベーターがはえーよ。とか、ももクロの2012年春の2日目のライブってスゲー。とか、ヤマト2199のコスモリバースシステムは覚えにくくて放射能除去装置じゃないとしっくりこない。とか。

いろいろ考えた事もありましたが、そもそもこのBlogは昔っから、雑談とかつぶやきとか、たまーに真面目なレビューとかをしていたBlogなので、何も変わることはなく今まで通りゆるーく更新していくと思います。

ってことで、夏のももクロの日産スタジアムのチケット取れるといいなーって事で(笑)。

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