カメラの最近のブログ記事

2013年7月19日

EOS-M→EX-ZR1000

先日、かみさんと娘が渋谷で映画を見ていて、その終わりに合流してご飯を食べて帰ってきたのですが、元来人ゴミが嫌いな私。
渋谷に出るなんて、iPhoneが壊れてAppleStoreに行った時以来。この時はGalaxxxxyショップの前までいって、ギャラパーを店の外から眺めたりもしたのですが...。
どうせ人ごみに出るんだったら、なんかメリットがないと...ということで、新宿まで出て、アップデートしても遅くてストレスがたまるEOS-Mと、600RTをつかってライトシステム組み替えたんで余ったスピードライト 430EX IIをマップカメラに売りに行ってきました。
EOS-Mはなんかアマゾンのクーポンの重ね掛けwと時限バザーでおかしな値段で買えたもので、マップカメラの高額1プライス買取対象品と相まって、何やらお得な状態で手放せましたw。
ということで、どうせEFレンズ付けないし、ちゃんととるときは1DX持ち出すし...で、本当に鞄に転がしておけるコンデジを入れ替えで。マップカメラで売った後、その足でヨドバシへ。

EX-ZR1000(赤)

を入手してきました。これのシロをかみさんが持っているんですが、驚くべきはそのスピード。立ち上がりも撮影も目が点になるくらい速いですw。ついでに出たばかりのFlashAirの16GBも入手。最近でこそWiFiが装備されるようになったコンデジですが、まだまだ自分の欲しいコンデジにはWiFiがついていないものも多く8GBのころからこいつを使っていて便利だったので追加購入。最近はコンデジのメニューの中に、FlashAirやEye-Fiを使うかどうかってメニューもありますので、簡単に使うことができるようになりました。

まだ使い方がイマイチわかっていないのですが、
HS 240 (512x384 240fps)とか、
/HS 1000 (224x64 1000fps)とかのいわゆるハイスピードムービーも撮影できます。何を撮るんだ?って自分で困ってますがw。
実験好きの昭和のおじさんが考える一番最初は、ミルククラウンwとか、水風船が割れる瞬間なんだろうなぁ...とか思っていますw。
やっぱり、このあたりのベタなことをやらないとダメなんだろうなぁw。

ということでEOS-Mを使って学んだこと。
カメラはスピードが命。気持ちよく撮れなければ直ぐに使わなくなる。

ってことで、今ならEOS-Mを持ちあるくくらいならKissX7の方が100倍楽しいと思いますw。


珍しく、否定的なひとりごととなりましたがw、やっぱりダメだものはダメだわw。EOS-Mはファーム上げても楽しくない!

わたしが、ここまで否定するってのも珍しいです(^^;。大抵のものは、いいところは褒めてダメなところをダメ出しして、そこが改善されればもっと便利になるのに...って書き方ができるんですけど...。
ごめんなさい。EOS-Mは、大好きなキヤノン製品にもかかわらず...全面否定ですw。

次出すんだったら、本気でミラーレス市場に喧嘩売ってください。お茶濁すくらいならやらんでいいです。


あと、マップカメラのトレードセンター...。マップカメラとスタッフは気持ちよく対応してくれて良かったんですが...。たぶん別の階に入っている店舗のお客さんだと思いますが、ブツかってきて、舌打ちした挙句に、邪魔だな...って吐き捨てて行っちゃいました(^^;。あのロケーションが変わらない限り二度と行きません。使うんだったら郵送かな。本店の中古レンズは魅力的なものも沢山あったんですけどね。

2013年6月19日

1DXが届いた

HKから国際航空便で荷物が届きました。
1dxmini-01.jpg


中身は...
1dxmini-02.jpg


そしてそのセット内容。EOS-1DX 16-35mmf2.8LIIレンズキットです。
1dxmini-03.jpg


ストラップも赤ラインのEOS/Canonロゴ入りのいつものやつです。
1dxmini-04.jpg


レンズとストラップを装着してみました。
1dxmini-05.jpg


Xのエンブレムが格好いいっ!
1dxmini-06.jpg


シャッターと、サブ液晶まわり。
1dxmini-07.jpg


裏のコントロール部分が集中しているところ。
1dxmini-08.jpg


1DXには縦グリップのところにもマルティスティックが付きました。これが便利。
1dxmini-09.jpg


こうやって見ると、16-35が小さく見えますね。
1dxmini-10.jpg

他のレンズに比べて、16-35は「くびれ」がしっかりしていて、細いイメージがありますね。
1dxmini-11.jpg

んで、本物と並べてみました。いやぁ、この細部の造形しっかり作りこんでありますね。
コレクターズアイテムとしては久しぶりにワクワクするミニチュアでした。
1dxmini-12.jpg

あ、ものは、レンズが4GBのUSBメモリ、本体がUSBメモリのキャップですw。一応実用性もあり(笑)。

2013年6月 2日

200-400のテスト

川崎球場で高校生のアメフトを撮って来ました。天気は曇り。操作に慣れる為に全く追い込まずに撮ったのにこれくらい撮れれば十分かもしれません。ISOオートなので数値が不思議なことになってるのと、手振れはご了承くださいw。風が強くて結構フードに風が当たると持ってかれるのね...。

全部、撮って出しのトリミング無し。調整も無し。画像をクリックすると、巨大な元画像があります。
RAWで撮って、しっかり追い込んでみたくなりました。

とりあえず、3枚。エクステなし、内蔵のみ、内蔵+外付けの1.4ダブルがけの画です。


x1.0 400mm f4 ISO100 1/800
1DX06610.JPG


x1.4 560mm f6.3 ISO250 1/1000
1DX06434.JPG


x1,4 x1.4 784mm f8 ISO640 1/640
1DX06707.JPG


次に、遠くに見える工事現場の高層クレーンを、1.0のワイド側とテレ側、同じく内蔵1.4でのワイドとテレ側です。

x1.0 200mm f4 ISO100
1DX06629.JPG


x1.0 400mm f4 ISO100
1DX06630.JPG


x1.4 280mm F5.6 ISO100
1DX06631.JPG


x1.4 560mm f5.6 ISO100
1DX06632.JPG


最後に、なんとなく真上見たら飛んでいた飛行機を手持ちで撮ってみました。これも1.4のダブルがけ。手持ちは無理だわw。
ただ、これ天気のいい朝とかの空気が澄んでる時間だと、かなり良さそうです。

x1.4x1.4 784mm f8 ISO125
1DX06763.JPG


ちなみにx2.0も付けてみたんですが、こっちは内蔵x1.4を重ねがけするとマニュアルフォーカスになるんで、置きピンで撮れるものじゃないと厳しい。内蔵1.0で外付け2.0ならばAFも効くんですが、それならx1.4x1.4のほうがどの組み合わせでも全域AFが使えるんで使い勝手が良い感じです。

被写体の距離で、200-400-560か、280-560-784かを考えて、外付け1.4を最初に入れるかどうかを決めて使うのが一番使いやすそうですね。AFは、1DXであれば1.4の重ねがけでもほとんど気になりませんでした。

ってことで、結論...。
このレンズ、誤差なんだから、外付け1.4のエクステンダーも付属品に入れとけよ...w。
って感じです。

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