雑記:F1のブログ記事

ザウバー、NECとのスポンサー契約を正式発表 【 F1-Gate.com 】

ザウバー、NECとのスポンサー契約を正式発表 2011年3月24日 ザウバー NEC ザウバーは、NECとの契約を正式に発表した。契約はNECメキシコとの契約となる。 今回の契約により、NECのロゴが、開幕戦オーストラリアGPからC30のモノコック脇に掲載される。

やっと正式発表となりましたね。なんか、すごい高そうなところにロゴが表示されますw。 今年も、ザウバーを応援します。 小林可夢偉と、セルジオ・ペレス。とりあえず開幕戦完走、ポイントゲット頑張ってくださいっ!

NEC、ザウバーのスポンサーに! 【 F1-Gate.com 】

NEC、ザウバーのスポンサーに! 2011年2月27日 ザウバー NEC NECが、ザウバーとスポンサー契約を結んだようだ。 まだ正式なプレスリリースは発表されていないが、すでにザウバーの公式サイトではプレミアムパートナーとしてNECを紹介。

うれしい! F1からは、どんどん日本の企業が撤退していく中、小林可夢偉のスポンサーに、見慣れたNECのロゴが。 しかも、C30のノーズの根元にすごい目立つロゴ。 本当にうれしいです。

と、ところで、NEC...。こんな事していて大丈夫w?

Webから、株主・投資家情報 とか見てみると、業績...下方修正とかしちゃってますがw。
昨年は、ブルーロケッツの解散とかもあり、残りは、赤の女子バレー、緑のラグビーのみで、これらのサポートだけで精一杯なのかと思っていたのですけどね。
もしかして、スポンサードの中身はLENOVOだったりしてw。

追記:

日本企業が支えない未来のF1王者。可夢偉の価値は不当に低すぎる!!(1/2) - Number Web : ナンバー

日本企業が支えない未来のF1王者。 可夢偉の価値は不当に低すぎる!!


もちろん、地場である国内スポーツのサポートも重要。だけど、小林可夢偉は、イチ企業だけではなく、すべての垣根を取っ払ってサポートしてほしいと思います。

9ヶ月に渡る2010年F1も終了しました。
最終的には、レッドブルが、コンストラクターズタイトルも、ドライバーズタイトルを持っていったと。
車の完成度も高く、早かったですからねぇ。
本来なら、コンストラクターズは9末くらい。ドライバーズも同時期にウェバーとベッテルに絞られていた...となっていてもおかしくないくらいの車でした。
まぁ、最終戦までもつれたのも、レッドブルのチームやドライバーのせい?

おかげで2010年のシーズンを最後までハラハラドキドキで楽しめました。

来年は今年の新規チームも力をつけてくるでしょうし、スポンサーが無かった古雄のザウバーも戻ってくるだろうし、ブラックゴールドのマシンも帰ってくるみたいですし。
楽しみが沢山あります。

とはいえ、チャンピオンになったベッテルは速そうですね。自信をつけると天才肌のドライバーはミスもしなくなり手に負えなくなりますね。ウェバーにとっては厳しいシーズンになるかも知れませんね。

なんにせよ、3/11が早くも待ち遠しいです。

さて、今週末が今年のF1最終戦です。
アロンソがドライバーズタイトルを決めるか、ウェバー、ベッテルが逆転するか...。

一番の笑えるシナリオは...以下?

中盤でアロンソがメカニカルトラブルでリタイア。
この時点で、ベッテルとウェバーがトップ争い。
3位にハミルトン。4位にロズベルク。5位シューマッハ。6位カムイ。
終盤で、またベッテルが無茶をしてウェバーと接触。2台コースアウト。

トップにハミルトン。2位ロズベルグ。
ファイナルラップ、最後でカムイがシューマッハを抜いて3位表彰台。

ってことで、チャンピオンは、ハミルトン...。

意外にあるかも...と思えるところが怖いw。


そんなこんなで、楽しかった2010年F1も、今週末が最終戦です。

レッドブルの弱点を信じないドメニカリ | Ferrari | F1ニュース | ESPN F1

また、最近までアスファルトが舗装されていないと言われていた韓国GPにも言及したドメニカリは笑いつつ冗談ながらにこう述べている。 「チャンピオンシップを戦っている全員にとって中止は問題になると思う。だが、現時点ではレースが開催されると予想している。もしその時になっても砂地だったら、キミ(ライコネン/世界ラリー選手権参戦中)を取り戻さなければ!」

フェラーリのチーム代表マネージングディレクター という、一番偉い人。まぁ俗に言うチーム監督ですな。
今年は韓国でもF1が開かれますが、未だにサーキットが出来上がってないみたいで、舗装もされていません。
それに対する、ジョークです(笑)。

ちなみに、キミライコネンは、去年までのフェラーリのF1ドライバー。07年にワールドチャンピオンをフェラーリで獲得していて、今年からは、WRC(ラリー)に出ています。

やっぱり、こういう余裕をみせられないと、チーム代表なんてやってられないんでしょうかね?

ちなみに、昨日のF1は、
みどころ満載、暴れん坊健在、バトンにぶつけるんじゃないっ!>ベッテルっ!
って感じでしょうか?
同じぶつけたのでも、バリチェロはせっかくの300戦出走記念だったから、ちょっと可哀想だと思ってしまいました。

要するに、単純にベッテルが嫌いだというのを再認識しただけらしい...w

祝 可夢偉 7位入賞。
スチュワードのドタバタが相変わらずのレースでした。
最後まで目が離せないレースでしたね。

ラス前のラップでアロンソをかわしたときの国際映像はめっちゃ興奮しました。
その分、最終ラップになってベッテルを撮りっ放しになった国際映像が、いつ可夢偉の無茶なアタックでのクラッシュシーンに切り替わるかと、心臓が痛い思いで見てましたよ。このまま終わってくれ...と祈るような気持ちでした。
そしたら、最後にブエミをオーバーテイクするシーンが映って無言のガッツポーズと、何か別の映像?オーバーランして10数秒後方のアルグエルスアリとのバトル?なんて疑心暗鬼が入り乱れる心境でした。

前半戦を見る限り、今までは、早めにタイヤ交換してショート+ロングの組み合わせで走るのが一般的な作戦でしたが、今回の可夢偉のレースを見ると、ロング+ベリーショートというのも作戦としては在りだと思えました。
特にSC導入されて、一気にみんながタイヤ交換のためにピットインするような場合、一気に前が開けて自分のペースで走れますから。

前回は、自分のミスでレースを台無しにして、素直に「ごめんなさいっ」てチームに謝ったルーキーが、今回は作戦で9位、自らのオーバーテイクで更に2つ順位を上げて7位になった訳ですから、チームも一体化してくるんじゃないでしょうか?

もちろん可夢偉は、経験が足りないからマシンのセッティングを出すとかはまだまだこれからだと思うけど、そこは百戦錬磨のデ・ラ・ロサも居るので、いい感じにまとまってきたと思います。

デ・ラ・ロサどころか可夢偉までも、レースシートを失うようなマスコミ報道もありますが、メインスポンサーを失ったチームとしては、スタートがひどかった分、徐々に上がってきてますし、その分チームがまとまってきたと思います。
いいチームになってきたと思います。

まだまだ、予選での一発は速くない車だし、中段のチームの中でもかなり下の部類に入る車ですが、後半戦に向けて少しずつ完成度を上げていって、今後に繋げていってもらいたいですね。

レッドブル、クラッシュの責任はウェバーにあると非難 Yahoo!スポーツ - F1 - ニュース

ウェバーはこの接触について、オーバーテイクしようとしたベッテルが自身のほうへ寄せてきたとコメント。しかしレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、ウェバーと担当レースエンジニアのシアロン・ピルビームを非難している。

個人的にですが、実際の映像を見ると、ほぼ9:1でベッテルが悪いんじゃないかなぁ...と思います。
もちろん、チーム内の指示などもあるかと思いますが、あれ、セブじゃなくてバトンとかアロンソとかシュー、マッサなど経験豊富なドライバーならぶつかってないだろうなぁ...と思います。
きっちり1台分のスペースはあるのに、あの無理な突っ込みをして次の左コーナーをインベタで回らずに、一度アウトに振ったのがモロ見えてます。
経験豊富なドライバーならば、半車身前にでたくらいじゃ、アウトに振りませんって。
インベタで回って、出口でアウトにはらんでいく分には、ウェバーも行かせただろうなぁと思うんですけどね。
そういう意味では、よくも悪くもセブは若いので仕方ないかと思いますがチームがそれを指摘しないのはどうかと思います。

ウェバーも、他のチャンピオン相手ならばあの空け方でよかったけど、血気盛んな若いのを相手にするのならば、考える必要がありますね。

今回の件で、セブも、ウェバーを批判したチームも、今年は器じゃないんじゃないかと思ってしまいました。
コンストラクターはマクラーレン、ドライバーはもめなければウェバーってのが妥当かなと思います。チームとドライバーが揉めたらハミルトンあたりが抜けてきますかね。

開幕からずっとですが、ちょっと、レッドブルは速いんですが安定感が無くてバタバタしてますねぇ。
まぁ、おかげで面白くなってはいますけど。

朝から、バタバタバタバタ...。

相模原ライズのJrパールボウル 初戦のため、大井第二球技場へ。
キックオフが11時。受付開始が10時?。娘のジュニアチアの集合時間が10:45で集合場所はゲートの外...。
集合して、連絡事項聞いて、ゲートの中に入れるのはキックオフの5分前でございます(汗)。

外で、娘の出演の準備をしていたら、フィールドの脇からseeswayさんが...「なるさんっ!kotodaddyさんが来てますよー」と。
第一声がこれですかっ(笑)。
「娘引き渡すまで、中に入れないから、後でっ!」ってすっげー短い会話ですよ(笑)。

まだそんなに付き合いが長いわけでもないし、会うのだってアメフトのイベントくらい...。両手では余るかも知れないが両足入れたら足りると思う...。だけど年数も時間も関係なく受け入れられる人っているんですよね。もう長年の付き合いのようです。


娘を引き渡し、キックオフの直前にゲートをくぐって、とりあえず何枚か写真を撮り、前半の途中で落ち着いてきたので、kotodaddyさんへの挨拶。今年の大目標の一つですよ。

さっくり見渡しました...スタンド。白い大砲が...1本。
今日は、スタンドで大砲構えているのなんて、seeswayさんとkotodaddyさんくらいでしょう。
そのうちの一本のseeswayさんはPRESSの腕章つけてフィールド脇を走り回っていますから...。
ああ、アレだよ(笑)。
一応、エンドゾーン後ろにいる、seeswayさんに、あれだよね?と確認して、ご挨拶に行きました。

とても優しそうなお父さんです。
EOSとkotodaddyを見ていただくとよく判りますが、このブログからにじみ出る温和な雰囲気そのままの方です。
本当はもっとゆっくりご挨拶をしたかったのですが、どうしてもアメフトの試合の日はゲーム、チア、娘、とフォローしなければいけないのが沢山あるのでゆっくりとお話もできなくてすみませんでした。>kotodaddyさん

んで、サプライズ。
kotodaddyさんが、これ使ってみてください...と差し出したものは、さんよんですよ...。サンヨンマル...。白いレンズで短焦点で...一番使いやすい重さと焦点距離...。この日の前半の残り、ハーフのチア、後半のチアや出番の終わったジュニアチアなど、バカバカ撮らせていただきました(帰宅してさっくりと画を見たのですが...ヤバいです。これはレンズ沼というのが判りますね)。何枚かは、今日か明日にはrise-fan.comにも上がると思います。ファインダー越しの画も全く違っていて、撮れた画を想像しながら撮るのがとても楽しかったです。本当にありがとうございました。今度はゆっくりお話させてくださいね。

試合は、70.vs.6で無失点記録は止まりましたが、結果だけ見れば快勝。内容は...色々課題も出ましたので次までに修正修正。ってことでサクッとおわりね(笑)。


帰ってきて晩飯を食べて風呂。結構疲れていたので、ゆっくり浸かって疲れを取ろうと、PSPをジップロックに入れて、風呂でtorneのリモート視聴に挑戦。あえなく敗退。我慢して30分弱、これは1時間の番組見たらノボせてドザエモンになりかねません(笑)。絶対零度の前半のみ見て挫折、次は30分番組にしようと誓いました(笑)。

さて、最後はF1中国GP。見ていて楽しいグランプリでしたね。可夢偉は残念。貰い事故です。なんか去年の中嶋を見ているようでちょっと心配です。自分がよければトラブル、トラブルが無ければ自分のミス。どっちも大丈夫時に限って貰い事故。こうなるとどんどん悪いほうに進んじゃうんですよね。まぁ、デラロサもボロボロな分、まだ回りからのプレッシャーも少ないですが...。何か一つきっかけが掴めれば、一気に時間が流れ出すとは思うんだけどね...。
踏ん張って欲しいところです。

が、ラスト5周くらいは記憶が断片的で、ファイナルラップはテロップは記憶にあるもののそれ以外の記憶は一切ありませんでした(^^;。疲れて爆睡のようです。

今日は帰ったら、昨日の写真の選別をして、F1のラスト5週分くらいを再度見直して...rise-fan.comにもアップしなきゃいけないし...。

やること一杯だぁ...。

ではでは。

ブルーノ・セナ ヘルメット (2010年) 【 F1-Gate.com 】

ブルーノ・セナの2010年のヘルメット。ヒスパニア・レーシングでF1デビューが決定したブルーノ・セナ。イエローに緑と紺のラインは、ブルーノの叔父であるアイルトン・セナを思わせるデザイン。今のところスポンサーロゴはまったく入れられいない。BELL製。
感傷に浸るのは良くないとわかっていても、やっぱりこの画像を見ると涙が出てきますね...。

やっぱりこの色のヘルメットがサーキットを走るのは感慨深いものがあります。

今週末から、2010年シーズン F1が開始になります。

開幕戦  バーレーンGP  決勝 3月14日 現地15:00 (JST21:00)

やっとですねぇ。
色々もめましたが、12チーム24名が参加です。まぁステファンGPと中嶋は残念です。
今年参加できなければ、トヨタのシャーシもお蔵入りでしょうから、来年の中嶋の参戦は無理かも知れません。シャーシと中嶋参戦がバーターだったのだろうし・・・。参戦できなくてこのまま1年間マシン開発を継続するとも思えないですしねぇ。

全12チームですが、大きくは3つのグループに分かれるんじゃないかと思っています。
予想は、同一グループ内でも先に書いたほうから速そうな予感。

TOPチーム:
 フェラーリ、レッドブル、マクラーレン
 メルセデスGP

ほぼ横一線でメルセデスだけがちょい遅れでドライバーの力量でギリギリ追いつく感じと予想。

セカンドチーム:
トロ・ロッソ、ザウバー、ウィリアムズ
ルノー、フォース・インディア

中断グループで、トロロッソ、ザウバー、ウィリアムズが続いて、上手く行けば、ルノーとフォースインディアもこのグループの上位に食い込みそう。

3rdグループ
 HRT
 ロータス、ヴァージン

3rdグループは、カンポスが2戦目以降から頭ひとつ抜け出す感じ?ただし初戦はテスト無しの完成度の低さからロータス、ヴァージンと三つ巴になりそう・・・。


ということで、やっぱり日本人としては、小林可夢偉に台風の目になって欲しいですね。
ドライバーでは、やっぱりシューマッハに注目。ただ、個人的には可夢偉、ニコ、セナを応援かなぁ。マッサ、バリチェロも好きなのでこのあたりも応援です。

他の3人のワールドチャンピオンの名前が出てきませんが(笑)。
アロンソ、ハミルトン、バトン...。前者2名は余り好きではなく(^^;、バトンはおとなしくて意外に繊細なので勝てないかなぁ...と(笑)。

何はともあれ、2010年開幕です。

3月12日~14日にバーレーン・インターナショナル・サーキットにて開催されます。

シーズンオフが長かったです。
今年は、ホンダもトヨタもいませんが、小林可夢偉がいます。去年の最後の2戦はセンセーショナルでした。
今年は、マシンがセカンドグループに入りそうではありますが、BMWザウバーが開発していたため、素養はありますね。開幕戦から3,4戦は、かなり競争力を持った状態で戦えるのではないでしょうか?
アメフトと一緒で、とにかく強くなくては未来に繋がりません。丸くなることなく、去年の可夢偉を踏襲して、上位に食い込んで行って欲しいです。


ちなみに、未だに不透明な、新規加入チーム。
USF1とカンポスチームは大丈夫なのでしょうかね...ってか、USF1は駄目だろう...。
とっととステファンGPに許可を与えてください。お願いします。
こちらは、トヨタ製のシャーシに中嶋一貴が乗ります。
参戦が認められれば、新規加入チームをぶち抜いてセカンドグループに食い込んでくると思われます。
カンポスのセナもスポンサーを引っ張ってこないと乗れないよーとか言われているんだから、セナもステファンGPと契約してください。

ちゅうことで、ステファンGP セナ、中嶋の二世ゴールデンコンビで...ひとつ宜しく。


まぁ、トップ争いも楽しそうですよ。
バトン、ハミルトン、シュー、ニコ、マッサ、アロンソ、ベッテル、ウェバー...って楽しすぎ。
これに、スティールとか可夢偉が絡んでくる感じ?

もう見逃せません。あと2週間ですっ!

2011年3月

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